• RichNeighbors(リッチネイバーズ)

【飲みに行け!】アメリカの起業家が語る「自分を変えるには?」関社長【Part3】

最終更新: 2020年1月27日

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=assistant(アシスタント)

  • 関社長の生い立ちとは!?|д゚)チラッ


A:はい、ということでですね、第2部生い立ちというところを関社長に聞きたいと思うんですけど、今29歳

B:29歳です

A:そこまでどういう生い立ちだったのかっていうのを聞きたいんですけど

B:自分では特に変わってるっていう意識はないんですけど

A:はい

B:でも、厳しくて

A:はいはい

B:すごい小中高ぐらいまでは、勉強して大学行ってっていうのが自分の中で決まったレールみたいな感じで

A:学歴は

B:学歴は中卒です

A:中卒中卒で2000万をハワイ旅行でもらえる、そんなあれで

B:そうですね。高校の時に自己主張をすごいしたくて、髪を伸ばしたくて、 髪染めたくてでも進学クラスみたいな、その学校の模範にならないといけなくて凄い厳しかったんですけど

A:はいはい

B:僕かつらかぶって学校行ってたんですけど、

A:すごいな、かつらで

B:ある時カツラが先生にばれるっていう事件があって

A:おおー、それはばれちゃいますね

B:はい、そのまんま学校を帰らされて、美容師も予約されて、髪切って戻ってこいって言われて、自分の中ですごい納得がいかなくて、しばらくちょっと学校休んでたら先生から連絡きて、お前このままどうするんだ学校辞める気でいるのかって言われてじゃあもう学校辞めますとその場のノリで言っちゃったんですけど、

A:ええーーー、ノリで

B:大検は取って進学しようとしてたんですけど、居酒屋でアルバイト面接行って、そこの居酒屋が結構グレーというか

A:グレー、ブラックな匂いしかしてないんですけど、

  • 時代背景がすごい!✧



B:自分気づいたら半年後に店長してたんですけど。

A:半年で店長!

C:すごい!

A:半年で店長なると!

B:これ言ってもいいのかわからないんですけど、自分正式に給料が発生してなくて。

A:完全に労働基準法違。

Ⅽ:ボランティア、、、。

B:ボランティアですね、まあそこのオーナーがすごい厳しいんですけど、そのオーナーがぼくに将来お金持ちになる方法を教えてやるっていう。

A:情報商材のような

B:それっていつ教えてくれるんだろうなと思いながら、なかなか教えてくれないんですけど。で給料も払ってくれない。

Ⅽ:何のために。

A:情報策士やなこれは

B:ぼくもなにか聞くんですよ。そしたら俺にバレないように稼げって言われて。

A:へえー、何で稼いだんですか。

B:お店があるんでぼく仕入れから打ち合わせとか面接とか接客全部やってたんでいったらぼくが全部コントロールできるんですよ。例えば余分に仕入してメニューとかの値段も、付加価値をさらに付けた物を付けて、そこの間のマージンみたいなの自分で作って。

A:エンドユーザーがお店と。仕入れ先が仕入れ先と。

自分がバンバン出向いておろすみたいな。

B:そういうことはしていましたね。

A:ポジティブというべきなのか、オーナーがぶっとんでいるのか。

B:オーナーがぶっとんでいますね。

A:ぶっとんでますね、

聞いたことないですね。

へぇー、これ開設が第2部が10分なんですけどね、多分相当なストーリを今まで積み重ねてると思うんですね。

これ見てる方でもっとvtuber について知りたい方はコメント頂いてより詳しくもし機会あれば話して頂こうかなと思うんですけど。

大体、vtuberになるまでにどんな感じで簡単にざっくりで言うとどんな感じなんですかね。

B:兄がアメリカで映画監督を目指していて。

A:兄がアメリカで映画監督。

Ⅽ:すごい。

B:兄の方も色々あったみたいで、貿易関係の会社で商社を立ち上げた、その時に人手が必要だからっていうので手伝ってくれっていう。

A:なるほど。

B:っていう連絡があって、これがきっかけでアメリカに行って。

A:へぇー。その後vtuberまでどんな感じで。

B:アメリカ5、6年いたんでアメリカ側のコネクションが広くなって。

A:へぇーー。人脈が出来たみたいな感じなんですね。

B:そうです、そうです。

A:へぇーー。

B:結構アメリカって、日本からも有名な人が来てたりとか有名な社長さんが来てたりとか日本では出会えないような人達との繋がりとかも。

そんな中アメリカとか海外のインフルエンサーって言われるような人で。

A:ここで出てくる。

B:とつながることもあって。

A:なるほど。

B:この影響力、発信力を自由に使えるってなればビジネスになるなというふうに思って

A:へぇー、海外のインフルエンサーを使ってマーケティングをすると。

B:そうですね。

A:へぇーー、そういうのが出来るようになってきたんですね。

B:そうですね。元々そのビジネスで何がしたいっていうのが決まっていなかったんで、とりあえずじゃあ決まった時のために自分たちで発信力とか影響力とか上げたかったんで。

A:へぇー。

B:日本側でインバウンド事業の需要がすごく高まっている

A:なるほど。

B:海外の観光客を自分たちのお店とか商品とかを見てもらいたいっていうのがすごいあって。海外のインフルエンサーを日本に送ってその海外向けにプロモーションするっていうような。

A:なるほど。

B:そういうインバウンド事業で海外のインフルエンサーを使ったっていうのがすごい需要を感じていて。

際に日本にインフルエンサーを送ったりとかもしていて。

そこの輸送コストとかそこが結構高いってクライアントさんも渋るお客さんが多いんですよ。

A:おおー、なるほど、高いと。

B:はい、何とか出来ないかなということても2、3年前にちょっと日本にも流行ったvtuberっていうものを。

A:おおー、ここで出てくるvtuber!

B:そうです。海外向けに作ろうというのが決まって。

Vチューバーっていうのも日本人が日本語で発信するんですけど、コメントとか見るとすごい海外の人が見てることがすごい多いんですね。

A:なるほど、vチューバーの人気は海外から

B:日本で1番有名なキズナアイさん、結構海外でバズって、それで日本でも有名になった。

A:なるほど。

インフルエンサーの経費を削減する為にアナログのyoutuberではなくてvチューバーちゃんを使うことでその経費を抑えられると。賢い!

Ⅽ:発想がね

A:発想が面白い!ありがとうございます。

B:はい、いえいえ。

引用元:【飲みに行け!】アメリカの起業家が語る「自分を変えるには?」関社長【Part3】

Youtube放送日:2019年12月日

チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~

運営元:株式会社ARILA




3回の閲覧0件のコメント
    ​注目の動画