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仲直りする時【算数で解決するある方法】とは│瀧田誉氏│株式会社アティカ【Part3】

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=assistant(アシスタント)

  • 自分に合う人を選んで財産を作れ!

ばんはリッチネイバーズのトシです。

カカです。

今回も誉さんにきていただいております。

G:よろしくお願いします。

T:前回前々回の動画を見ていただいてる方は誉さんがどんな方かというのはしっかりとわかっていただいたと思うんですけれども、誉さんに(この動画を)見てる方達にアドバイスをいただきたいなと思いまして。例えば工場で働いて朝と普通のノーマルと夜勤みたいな交代制だとします。上司からは酷くパワハラを受け毎日。やる作業はライン作業なので同じ人生に飽き飽きしてますみたいな感じだったら誉さんだったらどういう行動に移します?

G:やる事が同じっていうことはミスもなければファインプレイもないっていうことでしょう?

T:そうです。

G:なのにパワハラを受けるっていうことは転職を考える

T:転職。これ普通ですよね?

G:はい。なぜかそういうところに行ってる人たちってこの仕事しかできないって思ってる人はたくさんいると思ってるんですよ。それがないと例えば手取り15万円とか16万円とかでも次転職できるのかなって思ってる人多分めちゃめちゃいると思うんです。

G:物凄い心細い部分だとは思うんですけどその場から自分の環境を変えるっていうのはこの仕事に変えたから変わるって言ったらそうでもない。何を変えないといけないかって言ったらやっぱり周りの人とかコミニティというか、例えば友達が変わるとやっぱり生活環境が変わってくるとか遊ぶ内容も変わってきたり遊ぶ時間も場所も変わる。お金の使い方も変わる。一緒に過ごす仲間も変えるといいかもしれない。

T:なるほど。

G:人と触れ合うっていうことは財産に変わることにつながると思う。

T:僕それでいうと1個ありがちなのは自分を変えたいと思って結構いろんな人に会っていくと結構マルチの人とかに。そういうセミナーいっちゃってるみたいな。

G:僕は100%否定はしないんだけれども例えば自分のやる事がいくつかある中でそれを選ぶんだったらいいのかなってあるんだけれどもこれしかないみたいなっていうことってなかなか厳しかったり。でもこれしかないからこれに没頭できたとかそう言うことにつながるんで腹をくくるんだったらやったらいいんじゃないって僕は思うけど。でも腹をくくれるかどうかはすごく大事。

T:何に対しても?

G:何に対しても。

T:例えば腹くくって1歩踏み出すじゃないですか。また同じようなルーティーンにはまってしまったらまた転職すればいい。

G:意地でもやっぱり引っ張りたくはないって言う思いは持って欲しいんだけれども何でもかんでも人のせいにするって言うのはちょっと辛いって言うか自分自身にもなんらかの問題がもしかしたらあるんじゃないかと。やっぱり自分が変わることで周りが変わる。諦めずにここはダメだ、次もダメだって言うのじゃなくて例えばこの会社では自分はちょっと大人しかったら少し元気出してみるとか新しい自分を作っていく努力をして欲しい。

T:なるほど。なんか今の時代リアルなところでは結構人にモノを言えなくても結構バーチャルな例えばゲームの世界でめちゃめちゃ発言力強い人がいるじゃないですか。そう言う人ってゲームの中でめちゃめちゃ仕切れたりとか。でも僕結構それありだと思ってて今って働き方改革みたいな事が起こってて家でも働けますよみたいな時代じゃないですか。家でも働けますよと言う時代の時に対面で強いやつってそんなにあまり影響力を及ぼさないんじゃないかなと思って。だったらゲームの世界で画面上で会議をするみたいな時は多分この人仕切れると思うんですよ。だから今の時代って誉さんが一番初めに言いはったようにいややったら転職するぐらいのレベルでいろんなとこ行きまくったらいいんじゃないかと思うんで。その中でこれだと思う奴が多分見つかると思うんです。流れ着くと言うか。そこはもう譲らないで勝負をして欲しいって言う。

G:言ったらダメなんだけど。履歴書ってあるでしょ?

T:はい。

G:こんなん言ったらあかんは。

T:言ってくださいよ。

G:正直に書かなくていいのよ。

T:詐称。

G:多少ね。多少は自分はここの会社で頑張りたいと言う思いが現れた詐称ね。

T:なるほど。

  • 恐れず他人を見て今の自分がどんなのか考えろ!

G:転職歴と言うのは再就職には本当に良くない。だけどどうしても仕方なかったって言うことはあると思います。でも綺麗に言い訳できる転職と綺麗に言い訳できない転職があると。これ以上僕は言えないけどありやと思う。トシ君が言ったように探すと言う努力をしてほしい。自分って自分のことをわからないと思ってて鏡見たら目があって花があるぐらいわかるけど僕って言う人間かは、どう言う人間かは鏡には書いてない。

T:確かにね。

G:だからそれこそトシ君が誉さんってこう言う人ですよとかお前誉はこうやぞとか誉さんってこうですよねとかみんなが僕のことを教えてくれる、褒めてくれること叱ってくれることそれが全部僕で、そうやって褒めてくれるんだ。じゃあそこを自分の好きなところにしようとか。叱ってもらったら僕の悪いところを直そうとか。そうやって人から教わることによって自分っていうのはどんどん成長できるっていうのがあるんでやっぱり人との関係っていうのは恐れないで会話をすることとか時間を共にすることで教えてもらって周りの人たちみんなは僕の鏡だと思ってる

T:誉さん人脈めちゃめちゃ大事にされてますもんね。人脈が宝やみたいな。

G:そう。僕は自分は大したことないけれども僕の周りはすごいっていう。

T:誉さんのその人徳があるから周りの人たちも誉さんを認めてくれて誉さんの周りに集まるしみたいな。

G:でももちろん最初はぜろ。

T:そういうことですね。

G:ゼロが1になって2になってまた1になって3になって5になって2に戻ったりとかそんなことも繰り返しながら今があるっていう。

T:誉さん最後に一言見てる皆さんに伝えたいことみたいなのがあれば。

G:僕いろんな人と話をする時にいうのが人間関係難しいとかよくいうでしょ?

T:はい。

G:人生も難しいとかビジネスも難しいとか基本全部簡単だということをみんなに話するんだけど人間関係だったら例えば彼女が怒ってたら僕に怒ってるということなら僕が何かした。何もしてないのに怒るわけがない。ということはそれをごめんなさいと謝れば彼女は許してくれる可能性があるわけ。なのに言い訳をするともっと怒るよね。

T:はい。

G:僕は全部算数で解けると思って怒るという作業は2つあって怒ったことに怒ってる、元々の原因に怒ってる。まずは怒らせてごめんと。ほんまやで、なんで怒らせるの。怒らせてごめんねと。このことについて怒らせてこれごめんねと。2つ謝ることで許すしかなくなってる。

T:そういうことか。

G:これって算数。話は大体わかるでしょ。でも大人ってだんだんカッコよく解決しようと、話そうとするから元々1+1=2なのにそれを数学の方程式とかいろんな言葉を使ってかっこよくこうやって話すみたいな。そうすると1+1=2になるはずやのになんかよくわからないようになってしまって答えってなんだったっけみたいな。解いてる本人も出してる本人をわからないみたいな。そんなんやるから難しくなる。元々簡単。簡単なことを難しくすることはもう簡単。簡単なモノを簡単なままにすることは簡単。とにかく物事というモノをあまり難しいと思わずに全部簡単なんだって言うことを忘れないで物事に取り組んでいくと楽だと思う。

T:そうですね。なんかうまく行ってない人の方が考えすぎてる感はあるかもしれないですね。

A:そうですね。

G:だから本当に皆さんに誉ちゃんってどこに行っても名前出てくるし、どこに行ってもみんな褒めてるよって言ってもらえるのは本当に嬉しいんだけど僕がやってることってめちゃくちゃ簡単なことしかしてない。誰もが簡単すぎて見過ごすようなことを僕は絶対見過ごさない。誰にでもできることしかやってない。それを継続させることによってやっぱり褒められるって言う。本当に難しいことをするんじゃなくてとにかく簡単なことを簡単にって言う。

T:simple is the best じゃないですけど。と言うことで本日のインタビューは誉さんでした。どうもありがとうございます。

G:ありがとうございました。

T:最後に聞くの忘れてました。もし誉さんに連絡したい方とかミセスジャパンに興味あるよとかジャパンインフレッサ協会に興味があるよって言う人はどう言う風に連絡させてもらったらいいですか?

G:Facebookは漢字で瀧田誉。

T:瀧は難しい方の瀧ですね。

G:インスタグラはhomare_golf。

T:こちらで。DMさせてもらってゴルフも全然教えてもらえる。

G:そうですね。

T:ゴルフも教えてもらってインフレッサモデル協会も宝石のことももちろんそうですよね。

G:はい。

T:そう言うことでお約束いただきましたので。次回の動画もお楽しみに。本日もどうもありがとうございました。

A:ありがとうございました。

G:ありがとうございました。


引用元:仲直りする時【算数で解決するある方法】とは│瀧田誉氏│株式会社アティカ【Part3】 チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~

Youtube放送日:2020年2月28日 運営元:株式会社ARILA

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