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一級建築士の年収は○○万円!?│超難関試験合格のその「先」を聞いてみた│大原諒也氏【Part1】

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=assistant(アシスタント)

T:皆さん今晩わ、リッチネイバーズのトシです。

A:カカです。

T:本日は一級建築士の講師をされている大原龍弥さんにきていただいております。

G:お願いします。

T:お願いします。プライベートでは大原龍弥さんと堅苦しい感じじゃなくて龍弥君と呼ばせていただいてますので撮影でも龍弥君といいながら進めていきたいですけどいいですか?

G:はい。

T:ではそんな感じで。

G:龍弥君、トシ君でね。

T:龍弥君との出会いは僕が元々イベントのプロデュースをしてた時があって当時写真とかだけでFacebookにアップするみたいなのが当時のイベントのアフターのプロモーションだったんですけどそれだけだと分からないと。会場の写真なんていつでも撮れたし僕は来てる人のゲストの方が大事やと思ってたのでそのゲストが来てるところを動画に収めといてYouTubeと言うプラットフォームに落とし込むと言う。当時から僕YouTubeやってたんですよ。

G:前から結構YouTube大事にしてたもんね。

T:そうですね。動画を大事にしててそれも実は編集をやってもらったんですよ。

G:そうです実は。

T:すみません無理ばかり言って。

G:とんでもないです。

T:ちゃんと僕編集代も払ってました。

G:もちろんね。

T:はい。

G:いただいてました。

T:ちゃんとね。副業として例えばサラリーマンの人が変動収入あったらまあまあ美味しいですよね。

G:美味しですね。しっかりお金いただいて。

T:毎月結構1〜2本はお願いしてて。

G:そうだね。

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T:僕の周りも結構龍弥君にお願いしてて。でも本業は動画編集じゃないんですよね。

G:そうですね。

T:本業はなんなんですか?

G:不動産の管理と建築学校の講師をしてます。

T:不動産の管理っていうのはどちらかというとファミリービジネスみたいな感じ。

G:そうですね。

T:代々受け継いでいかないといけないビジネスをやられてて一休建築士の講師をやられてる。

G:非常勤講師として全国にある学校なんですけど契約して滋賀だったりとか京都だったりとか梅田とか大阪の教室に教えにいく。時に東京に呼んでもらえることもありますけど。

T:ということはもしかしたら生徒さんも見れる可能性もある。

G:ちょっと恥ずかしいんですけど。

T:ちょっと恥ずかしい。

G:そうですね。一度新宿で撮影で僕の授業を撮影してもらったこともあってそれが学校で見れたりするようになってるかもしれない。(見られるように)なってるんですけどね。

T:じゃあもう慣れてるじゃないですか。

G:でもまだまだジャンルが違う。

T:確かに。

G:こういう撮られ方は初めて。

T:インタビューは初めてということですがさっきからペラペラ僕も一級建築士みたいな事を軽はずみに言ってるんですけど一級建築士を取るのはめちゃくちゃ難しいっていうのは僕も知ってるんですよ。カカちゃん知ってました?

A:知ってます。

T:知ってます?建築士と言ったら弁護士とかお医者さんみたいなので一級建築士もいるみたいな。君臨しいてるみたいな資格だと思うんですけどそれを持ってるんですよね?

G:そうですね。

T:持ってる感ないですよね。

G:一応持ってます。

T:持ってる感出してください。

G:うちにこういうカードありますので。

A:画面にそのカードが出てきますか?

T:こんな感じですか?

G:それちょっとめっちゃ恥ずかしい。

T:ここに出てくるんで。どうなんですか?一級建築士を持ってたら大体の一級建築士保持者の年収って大体どれぐらいになってくるんですか?

G:所属してる企業とか事務所とかにもよると思うんですけど800万円以上はあると思うんですけど。

T:アベレージはそれぐらいいくんですよね?

G:多分。

T:でもその一級建築士というのはとても狭いモノで目指してる人の10%ぐらいの人しか受からないっていう。

G:そうですね。初年度でストレートに合格する人10%弱と聞いてます。

T:今その一級建築士で10%で合格させる人を龍弥君の場合だったら講師として量産させていくというのが仕事なんですよね?

G:そうですね。

T:龍弥君はなぜその仕事ができてるかっていうとやっぱり合格させる力があるからいろんな所からオファーがくるというか。

Gまあそうなりますよね。

T:初めは何校ぐらいから始まったんですか?

G:奈良の一校ですね。

T:奈良の一校から始まって。

G:梅田に呼んでもらって叱られたりもしましたけどその中でいろいろ学んで行ってちょっとずつ結果が出てきたかなっていうところですね。

T:今でも近畿圏は結構モーラしてて東京にもいきそこで撮影もされるぐらい。

G:改めてこれを言われるとちょっと照れますけどね。

T:めちゃめちゃ照れてるじゃないですか。

G:はい。

真面目にするのはもちろんだが互いに教え合いいい環境づくりに努めろ!

T:勉強の仕方にコツがあるんですか?それとも導き方にコツがあるんですか?

G:意識してるのは受験予備校で今は週一回のレクチャーなのでいかに自分で家で勉強する時に何を意識してもらうとか来てる、言ったら受講生同士で教え合うという事をすごく意識しています。受験予備校っていったら目的がわかりやすいし普通の学校みたいに馴れ合いの部分、馴れ合いって言ったらあれだけど楽しいレクリエーションみたいなものが無いからなかなか普通にやってるとクールなんですみんな。硬いので空気が。楽しく無いとやっぱり勉強とはいえ取り組もうと思わないと思うしそこにちょっとでも楽しさを与えるっていうというのはちょっとくさいですけど仲間の存在というか同じ目標に向かって取り組むクラスメート。だから結構コミュニケーションを促すということはすごく意識しています

T:週一回なんですね授業は。

G:そうなんです、受ける人にとっては。

T:その週一回の授業染み込ましていくというか。そこの具体的なknow-howとかをもし気になることがありましたら龍弥君のところに。これFacebookですか?InstagramやSNSの方にDMいただけたら龍弥君の方からちゃんとした具体的な学校名とかを多分教えてくれると思うので。

G:その時に考えます。

T:実際龍弥君のところで受けてる人たちの合格率ってどれぐらいなんですか?

G:そこはちょっと伏せさせてもらいたいなと思いますけど。

T:低くは無いっていうことですね?

G:そうです。

T:満足してもらってると。

G:そうだと思います。

T:やっぱり卒業されて行った人たちともコミュニケーション取ることはあるんですか?

G:そうですね。卒業したら位置関係はまた受講生、生徒ではなくなるのでそっちの方がコミュニケーションとしては取りやすいですね。

T:なるほど。そうなった場合みんなはどうなるんですか?やっぱりみんな結構いい階段を上がっていくんですか?

G:資格って社会的に認められたものもそうだけど何より自分に対する自信がエネルギーとして宿ると思うのでそこからステップしていく人が多いと思います。なんやかんやで肩書きって大きいと思うので。

T:一級建築士と二級建築士の大まかな違いって一級建築士は言ってしまったら世の中にある建物何でも建てられますよっていうことですか?

G:そうですね、すごく簡単にいうと。

T:二級建築士はある程度このぐらいの物しか作れませんみたいな。

G:そうですね。簡単に言ったら一戸建て。個人住宅規模だった二級建築士でもいけるしそれ以上のものだったら一級建築士出ないとっていう感じ。

T:国立競技場とかも一級建築士だったら作れる。

G:そうですね。建てたいですっていう申請を役所に出せるっていうのが一級建築士です。

T:なるほど。名前だけだったら取りたいですもんね。でも図面引いたりとか製図したりとかちょっと図ったりするのが僕は大の苦手なんで僕はできないかなと思います。

G:なかなか大変な試験でしたね。

T:建築業界ってどんな感じなんですか?

G:業界としては若い人がすごく減ってる。特に学校なんかによく求人がここ数年多いですし。

T:求人多いんですか?

G:多いですね。リーマンショックで不景気になった時に一回離れた職人さんとかがなかなか戻ってこないような状況っていうのもあると思うし、だから若い人が少ないっていうのは事実としてあると思います。

T:じゃあこれを見てるもし若手の人がいたら結構国家資格じゃ無いですか。結構一級建築士っていうのはもしかしたらチャンスかもしれないですね。

G:そうですね。チャンスでもあると思うし裏を返すとやっぱり集まってくる責任とかも大きいと思いますし。やりがいがあるっていうのは後に残っていく形が残っていく仕事でもあると思うのでそこを求めてる人は注力してもいいのかなと思いますね。

T:なるほど。一級建築士という業界はまだまだ人が足りて無いという状況だから若い人ほどなった方がいいし勉強の仕方とかも龍弥君のところだったら教えてもらえるっていうこともちゃんとしてるっていうことですよね。

G:ちゃんとしてます。

T:ちゃんとしてくれてると。次の動画では龍弥君が何で一級建築士になったのかとか何で動画編集をやってるのかっていうどうやってその人生を歩んできたのかっていうのを是非聞いていきたいと思います。次回の動画もお楽しみに。


引用元:一級建築士の年収は○○万円!?│超難関試験合格のその「先」を聞いてみた│大原諒也氏【Part1】 Youtube放送日:2020年2月28日 チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~ 運営元:株式会社ARILA

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