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一級建築士と考える副業論|『新しいことを始めるべきか?』『できることから始めるべきか?』【Part3】

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=assistant(アシスタント)

  • 得意分野で安く教えても人が寄ってくるので結局黒字になる!

T:皆様今晩わ。リッチネイバーズのTOSHIです。

A:カカです。

T:本日は一級建築士の講師をされいる大原諒也さんに引き続ききていただいております。よろしくお願いします。

G:お願いします。

T:お願いします。前の動画でちょっと話をしたんですけど動画編集の仕事で実は稼いでたと。

G:うん。

T:今の時代の稼ぎ方って意外と自分の得意な所を人にやってあげたら諒也君みたいな感じであるんじゃないかと思って。

G:あんまり最初はそこの所を意識してなかったです。僕音楽が好きなので音楽に合わせて映像を展開するかそういうのが出来上がったらすごくワクワクしてた。それが結果的に相手に喜ばれるものとか記念になるものだったりとかね。そういうのが機会としてあったのでそれに応えていったっていうような。本当に連続だったと思いますけどね。

T:副業って始めたら検索したら何が上がってくるか知ってます諒也君?

G:わからないです。

T:サラリーマン副業とか検索したらカカちゃん何が上がってくるかわかります?

A:わからないです。

T:大体アフェリエイト。ブログアフェリエイトとか今だったら動画編集とかウェブライターとかあとは動画編集とかセドリ、物販って色々上がってくるんですよ。これってどちらかというとそういうので教えて稼ぐ人がめっちゃ集まってるからそういう記事が流れてるって僕は思ってるんですよ。例えば僕がカカちゃんだったらカカちゃん中国人なので多分日本人で中国語を教えて欲しい人いると思うんですね。

G:そうやね。

T:これってめっちゃマーケットタウンめちゃめちゃあって中国語をちょっと日本人に教えてあげるみたいなんで、例えば1時間500円ぐらいでいいよみたいな感じでカカちゃんがいうとするじゃないですか。その人が(授業を)受けたらこれもうちょっとやって欲しいってなったらカカちゃんだってもしかしたら時給2000円、3000円で上がっていくかもしれない。というのも一人だけにその日だけお願いしてたら500円ですけどもしそれに6人きたら6人から500円ずつもらって3000円なので1回教えるのに3000円もらえてたら良くないですか時給3000円。しかもこれってそんなにノウハウいらなくてはじめに马马马马(ピンインの知識)みたいな。四声教える所から始めたら。

G:やったやった。

T:やったでしょ?

G:やったよ。

T:初めそれを1時間ぐらいやるだけで多分3000円稼げるんですよ。

G:はじめ僕中国語やったんで。

A:喋れます?

G:今天几月几号。

T:全然わからへん。

A:でも発音が綺麗。

G:ほんまかいな。

T:中国語喋れたんですか?

G:もう記憶の隅にあったやつ引っ張り出してきた。

T:引っ張り出してきた。今天几月几号。

G:今天几月几号。

T:どういう意味ですか?

A:今日は何月何日。

T:今日は何日ですみたいな?全然なんか意味が分からない。

G:僕も言ってて意味が分からない。

T:何で今言ったの。これが私の副業論というか。だからみんな意外と難しく考えすぎちゃうかなって僕は思ってます。

A:多分時間の問題もそうじゃないですか。

T:時間の問題。

A:それ今やってて帰ったら疲れるみたいな感じで。

G:そういう風に時間的に大きく割かないといけないという意識があるからその前提で諦めてしまうかもしれないですね。

T:それって大前提何かって言ったら今まで知識がなかったことを1から始めようとするからまあまあ時間がかかるんですけど例えば僕が30歳になりました。

  • 自分の得意分野を探す事とどんどん情報を発信してください!

G:おめでとうございます。

T:ありがとうございます。いろんな人にお祝いしてもらって嬉しかったんですけど、30歳になってってことで30歳まで貯めてきた知恵とか経験あるはずなんですよ。例えばオタクでもアニメがめっちゃ好きでアニメ見てたらめちゃくちゃ知識や知恵がたまってるはずなんですよ。めちゃくちゃたまった知識を欲してる人は絶対世の中ブワッて探したらいるはずなんですよ。皆さんができてないのは探す作業をできてないから仕事ができてないんじゃないかなって僕は思ってるんです。その探す作業の事を僕はマーケティングじゃないかと。日本人って意外とマーケティングという所をあまり勉強しない結構ヨーロッパ圏の人たちと、例えば日本に来てる外人と喋った時何してるの何の勉強をしてるの。大学生とするじゃないですか。何勉強してるのって言ったら結構インターナショナルマーケティングみたいな感じで話がする人が多いんですよ。それぐらいマーケティングの方をヨーロッパの人たちは強めてるんで。物を生産するのは日本人は上手いと思います。マーケティングはできてない。でも海外の人たちはマーケティングがすごく上手いんでしょぼい物でも売れちゃうみたいなっていうのが僕の理論なんですけど。

T:諒也君的価値観でいくと副業の仕事の取り方はどちらかというとできることから始めるみたいな。

G:そうだね。できることから始めるとやっぱりめちゃめちゃ当たり前やっていう話だけど人が話もってくるからやっぱり人に関わらないとオファーも生まれないだろうし結局僕の場合は個人が個人に口コミをしてくれてオファーくれるっていうことが多かったんで自分がだから楽しみながら拘ってるコミュニティーをいくつか今思えば持ってたかなっていうのはあるかな。

T:諒也君結構コミュニティに飛び込んでるイメージありますね確かに。僕もイベントやってた時諒也君結構顔出してくれてたイメージあるんで一人でふらっと来たりも。

G:まあね。なんか寂しい人みたいになる。

T:いやいや。ふらっと一人できて中にいる人はもう知り合いができてるみたいな。わりと早く作ってはった。

G:見てくれてて。

T:そうですよ。

G:まあそう言うのも好きって言うあったよねまず前提で。

T:出会った人と仲良くなってなんか諒也君って結構仕事もらってるイメージあるんですよ。ガツガツしてないのに。僕も諒也君に影響されたわけでもないし友達作れますよとか言われたわけでもないし。

G:急にフェイスブックメッセージをくれた。

T:そうや。動画あげてたんや諒也君。そのフェイスブック当時みんなフェイスブックをやってた時代だったんでフェイスブック見てたらなんか諒也君の動画が上がってクオリティ高かったんですよ。諒也君これいくらぐらいで作ったんですかっていう話からまあ大体これぐらいの値段みたいな。じゃあ僕パーティお願いしますみたいな。諒也君地味に発信してるんですよ。そっか。諒也君地味に発信してるんや。そこちゃうかな。知り合ってそこでは営業しないけどSNS上でもつながるじゃないですか今の時代って知り合ったら?諒也君のタイムラインは僕の所に出てくると。諒也君はそこに対して自分の作品とかあげてたからそれを見てさらにいろんな人がお願いしていくみたいな策士ですね。

G:結果的にそうかもしれないです。

T:まんまといかれてます。

G:でもこれも小さい子みたいだけどせっかく作ったから見てもらいたいし。

T:そうそう。

G:認めてもらいたいのが正直な気持ちなのでそれがそういう結果になったっていうことかなって思います。

そうですね。だから副業とか仕事にしたかったら結構発信力っていうのをつけたほうがいいかもしれないですね。

G:それこそ個人がこれだけ簡単に発信できる。だからこそ動画プロモーションとかブランディングっていうのが成り立つって言うか。

T:動画編集是非おすすめなので副業やりたい人は是非動画編集みたいな所から取り組んでもいいかもしれないですね。

G:そうですね。

T:最後に諒也君から人生を豊かにしていくために諒也君が心がけてるようなことがあれば是非アドバイスもらいたいんですけど。

G:常に新しい習慣を作るって言うのを意識してるかな。例えば絵本読んでもいい話聞いても自分でやらないと自分の先って変わらないと思うので本読んだ事を全部覚えるよりその1冊で3つ自分の新しい習慣を作るって言うのを目的に。

T:深い。新しい習慣を常に作り続ける。

G:それが良くなっていく方法なのかなって思います。

T:わかりました。諒也君今何歳ですか?

G:今35歳。

T:若いですね。歳とらないですね。

G:TOSHI君もね。

T:それでは本日は大原諒也さんに来ていただきました。次回の動画も是非お楽しみに。


引用元:一級建築士と考える副業論|『新しいことを始めるべきか?』『できることから始めるべきか?』【Part3】 Youtube放送日:2020年2月29日 チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~ 運営元:株式会社ARILA

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