• RichNeighbors(リッチネイバーズ)

ブライダル関係者が知っておくべき、広告費0円でできる集客方法│フラッシュモブ第一人者【福井雄一郎氏】【Part1】

最終更新: 2020年2月29日

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=assistant(アシスタント)

T:毎度大気にお頼う申します。リッチネイバーズのTOSHIです。今回のゲストは株式会社OMOSHIROプロジェクトの福井雄一郎君に来てもらってます。

A:よろしくお願いします。

T:久しぶりの撮影という事で僕も笑顔が引きつってるんですけど。雄君は僕が起業した時ぐらいからずっとね。

G:起業のちょっと前ぐらいじゃないか?

T:はい。起業した時ぐらいから知り合っててかれこれ6〜7年の付き合いをさせてもらってるのが雄君です。

G:そうやな。

  • 結婚しない人の2%が動くだけで5000万円動きその上マックス20万円下げられる戦略を持っている!?

T:雄君が何をしてるのかっていうのを聞いていきたいと思うんですけど、雄君は何をしてるのか雄君の口から言ってもらってもいいですか?

G:はい。うちは株式会社OMOSHIROプロジェクトっていう会社でしてメインは2つやってます。ブライダル関係の仕事と会社のPRの仕事。B to BとB to C分かれてやってます。立ち上げはTOSHIも知ってるんですけどフラッシュモブをおそらく日本で1番最初で始めたんじゃ無いかなと自負しております。









T:フラッシュモブ。フラッシュモブって何なんですか?

G:フラッシュモブってドッキリ企画。だから突然思い出したりとか歌い出したりしてサプライズをするっていう演出の仕事。基本的にはプロポーズとか結婚式とかでやったりとかしててそれで立ち上げたんで7年目。

T:フラッシュモブチーム88ね。

G:そうです。88というチームでやってます。

T:でもそれプラスで今は。

G:そうです。ブライダルはフラッシュモブをやってる中で結婚式とかでやる人が多いんだけど結婚式ってだんだん値段が上がって行くんですよ。その予算がなくなるみたいな事が。

T:どういう事どういう事。

G:だから1年前ぐらいからフラッシュモブお願いしてるやん。

T:うんうん。

G:値段がどんどん上がっていった。結果フラッシュモブに回す予算が無いみたいなお客様がちょこちょこ出てきます。

T:なるほど。フラッシュモブの予算回されへんみたいな。

G:そうです。

T:フラッシュモブに入りたいって言って入って来てるのに?

G:そう。それをどうにかしてあげようと思って見積もりを持ってきてくださいと言って、何とかこの中からうちは10万円ぐらいなんですけどフラッシュモブの10万円を捻出できる様なアイディアを出してあげようと思って始めたのがブライダルサポートって言うサービスなんですけどそれを指輪から新婚旅行まで全部業者さんの仲のいい所がいっぱいあるんでそこを紹介して安くするって言うサービスをやってます。安くなる理由は業者さんから広告費をまず一切もらわずに且つ紹介料を貰わない。業者さんは顧客獲得単価はゼロ

T:顧客獲得単価はゼロ。

G:ゼロ。集客単価はゼロでお客さんをゲットしてるから原価がかかってないじゃ無いですか。

T:はいかかってないです。

G:だから安くなるよって言うのでやってます。

T:雄君はお客さんを紹介するから向こう側としては広告費をかけなくていいからみたいな。

G:そうです。

T:他にいらない所に(お金が)かかってないからその分費用自体はガクッと下げてあげられる。

G:そう。下げてくれと。

T:雄君自体は・・・。

G:フラッシュモブを。

T:フラッシュモブをやってくれたらそこで利益を取ると。

G:そうです。トータルでMax250万円ぐらい下げられますよ。

T:そんなに下げれるんですか?

G:指輪から新婚旅行までで言うと。

T:逆にそんなに取られてるんですか?

G:そんなに取られてますね。

T:ブライダル業界怖いですね。

G:そう、怖い怖い。

T:でも一生に一回だったら払うから皆。

G:そう。だから結構皆取られてるんですよ。そこをなくしてあげるって言うのでもっとブライダルとか結婚式をあげる人が増えたらいいなって思ってて。

T:なるほど。結構雄君はあれなんですね。真面目に頑張ってるんですね。

G:そう。コツコツ細々と。

T:僕インスタグラムを見てたら最近楽しんでるなこいつって思って。

G:どの辺が?

T:このおっさん楽しんでるなって思って。

G:このおっさんって(歳)1個しか変わらへんやん。

T:1個しか変わらないのにこの感じちょっと、これ写ってるでしょ?この1個しか変わらない感じ。僕ら確実に油の量が多いと思ってるんですよ。

G:ちゃんとメイクしてきてるやん。

T:どこ?

G:分からへん。チーフ塗ってるってよく言われる言われるんだけど。

T:油塗ってきたやろ?

G:油拭いたわさっき。

T:拭いたん?

G:拭いたわ。

T:拭いてそれやばい。

T:固い話もしながら。

G:しつつ。しつつな。

T:しつつなんですけど柔らかくしていかないといけないから。

G:そうやな。

T:これほんまやったら雄君ごめんなさいね。ほんまやったらアシスタントがいつも、綺麗な方がカカちゃんって言う綺麗な方がいはるんですよ。

G:うん。何で今日おらへんの?

T:雄君やからいややって。

G:おいおいおいおいおい。ちょっと待て待て。

T:すみません。

G:それやったら美女持参するわ。乗せてくる、持ってくるわ俺が。

T:そんな力あるの?

G:あるよ。周りに美人の人しかおらへんから。

T:でもほんまにインスタグラムで最近何故かね雄君の周りにめちゃめちゃ綺麗な子が出てくるんですよ。僕気になって雄君にちょいちょい最近コメントして雄君仲良くなったのかと思って。

G:そうそう最近。最近ちょこちょこ連絡くるからな。

T:プライベートいろいろあったんで。話戻すとブライダルって結構利益が抜かれてるんですよね。

G:抜かれてるし利益を取らないといけない状況なんですよ。

T:向こう側もね。

G:そう。業界的に言うと今いろんな問題があって1個は人口が減少してるじゃないですか。

T:人口減少してます。 G:で、晩婚化が進んでますよね。

T:はい。

G:そもそも結婚しない人が増えてる。結婚式をしない人はお金がもったいないとか、そんなにお金がないからとかって言う理由で結婚式をしない人。これナシ婚層って言われる層なんですけどナシ婚層も増えてる。この4つの理由でどんどんマーケットが縮小していってるんですよ。マーケットは縮小してるけど業界の総売上って変わってなくてやる人はこだわってやるからっていうのと客単価が上がってるんですよね。

T:なるほど。

G:マーケットが縮小してる中でいろんなブライダルの結婚式場なりなんなりあるじゃないですか。どうやったらお客さんを取れるかって言うと広告費にめっちゃお金かけるしかないんですよ。

T:はい。

G:某ゼとか。

T:某メとかね。

G:ああ言う所に月間200〜300万円払ってるんですよ。

T:ブライダルの会社が?

G:そうです。だからペラってめくった半分のページ、適当にめくった半分のページで大阪だったら80万円ぐらいするんですよ。1ヶ月1回の計算で。前に行けば行くほど高くなるしプラスwebも入ってくるんで大体200〜300万円ぐらい。1会場ね。

T:高いね。

G:大体それでくるお客さん、まあ集客できてそこから成約までいくお客さんっていうのが大体5〜6組なんですよ。

T:5〜6組。

G:ていう事は顧客獲得単価は大体平均50万円ぐらい。

T:もちろん高いの?

G:高い。めっちゃ集客上手くいってますねっていう所で20万円ぐらいやねんか。じゃあその20万円や50万円を誰が払うねんって言う。

T:言ったらその行ってる人らが。

G:そう新郎新婦が払うしかない。でも式場さんとかも商売だから利益を取らないといけない。

T:そうやね。

G:そらそう。だからもう業界的にそう言う風になってきてるんでどうにかせなあかんじゃないですか。

T:なるほど。逆に僕がすごいなって思うのが縮小してる業界の中でまだ戦ってる雄君があったんです。

G:ありがとう。

T:僕やったらそっこうそこは。

G:諦めます。すぐ金に走るから。

T:走らへんわ。走って騙されたわ。

G:そうやな。痛い目にあってるからな。学べよちゃんと。

T:メディアちゃんと作り上げてるわ。

G:でもなんでそこに行ってるかって言うとさっき言ったナシ婚層。ごめん、前後してほうがいいんでこれ。ナシ婚層で言うと・・・ごめん一回。

T:何それ。

G:ここ(動画の)切りどころって言う。

T:お祈りしたんかなと思って。

G:編集しやすくならない?

T:いきなりお祈りするのやめてください。

G:編集する時にな。

T:編集はこっちがやる話やからな。

G:考えたってるねんやんか。

T:なんで上からなんですか?

G:違う違う。優秀やと思ってるからこれ分かってくれてるやん。

T:いやいやお祈りかと思った。全部使うからね。

G:使うな。ええか?なんの話か忘れたやんけ。

T:これやるからやん。

G:2017年のデータなんだけど23万組のカップルが入籍してるねん。

T:毎年?

G:そう、23万組いてるねん。でも結婚式を挙げてるのって43%ぐらいやねんか。

T:半分手前ぐらい。

G:手前ぐらいからやってる。でも半分やで。今までは8割〜9割やってた。

T:やってたんだ。

G:でも5割切ってる。ただ23万組のうちの3分の1が再婚。どっちかが再婚とか両方再婚とかの人が。

T:それぐらいなんやね。

G:だからそれを引くと大体50%ぐらい、もう半分ぐらいやってるって言う計算になるんだけど。2%、結婚式をしなかった層の2%が結婚式とかブライダルをやりますって言うだけで業界全体で5000億円動くねんやんか。

T:すごいですね。

G:この2%のうちの1%でいいから欲しい。

T:それを取りたいんや。

  • 時代に合わせたやり方でSNSで集客!

G:取りたい。2億5千円とか5億円ぐらい取れたらいいなと思って日々動いてるけど。

T:なるほど。まあそのブライダルサポートから切り口に変えてみたりとか新郎新婦のコストを下げてあげるってこともお手伝いをしに行くって所で。

G:そうそう。集客は企業さんに福利厚生で入れてもらっててブライダルサポートも無料で。もう入りませんって言って。無料やったらどこでも入れてくれるんよ。そこの社員さんとか社員さんのご家族とか、もうお友達でもいいわ。出所さえしっかり分かっていれば。で、くるみたいな。

T:雄君の所に相談がいくんですか?

G:そうそう。

T:電話で雄君が取るんですか?

G:LINE@です。

T:LINE@で雄君の携帯に?

G:結構今の人電話しないんですよ。

T:LINEなんだ。

G:福利厚生って多分見てらっしゃる方の会社も福利厚生ってあると思うんですけどほぼ使ってないですよ。ありすぎて使わない。

T:そう言うことか。

G:そう。だからブライダル特化で結婚した時にだけ使う一発物の物って言うのでやったほうが結構反応が良くて、今の人ってなんか家族だけでやるから会社の人を呼ばへんとか友達だけ呼ぶみたいなのが結構多くて会社に結婚式をすることがばれたくないみたいな人が結構いるんで。全部LINE@でします問い合わせは。結構きます。

T:結構くるんですか?

G:来ます。月18組ぐらいが。

T:めっちゃ来てますね。

G:大体そのうち10組ぐらいが回す感じで。でも結婚式をするのは半年以上先なんで売り上げになるまでは結構時間がかかるんですけど。

T:なるほど。

G:結構労力かかってるだから。

T:でもそこに最初に営業に行くとかもやって。

G:そうそうそう。そこら辺はここ7年ぐらいで培ったネットワークを使って。

T:なるほど。じゃあ雄君がやってることとか雄君がどんな感じでやってたかっていうのをお聞きできたんで次の第2部の動画ではどうしたら新郎新婦の人たちが幸せな結婚式をコストパフォーマンスの結婚式ができるかっていうのを是非喋ってもらいたいです。

G:次ね 。

T:はい。そしてみなさん興味がある方は是非チャンネル登録の方とあと高評価ボタンを是非よろしくお願いします。


引用元:ブライダル関係者が知っておくべき、広告費0円でできる集客方法│フラッシュモブ第一人者【福井雄一郎氏】【Part1】

Youtube放送日:2019年2月28日

チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~

運営元:株式会社ARILA

46回の閲覧0件のコメント
    ​注目の動画