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【本気女子】ぶち抜く力│何もなかった私がイチから始めた起業方法とは??

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=assistant(アシスタント)

  • 断ってもいいしまず自分の挑戦したい事をしろ!

T:はいそれでは続けていきます。あやさんの生い立ちを聞いていきたいと思います。あやさんの生まれは?

G:愛知県。

T:愛知県の名古屋ですか?

G:豊川です。

T:豊川、、なんですかそれ?

G:名古屋じゃ無い。なんていうんだろう。新幹線で言ったら豊橋。

T:豊川に生まれてそこから普通に生きてきたんですか?

G:普通です普通に(生まれてきました。)

T:波乱万丈というのは特にはなく。

G:まあ、、、次。

T:なんかちょっとあったんでしょうね。

G:いろいろありましたね。

T:いろいろあって。

G:女の子ないことないですよね。

A:ないことない。

T:そうなんですか。

A:そうなんです。

T:女の子ないことないんですか?

A:男の人は能天気なだけやと思う。女性はいろいろあるんですよ。

T:なるほどすみませんなんか。普通に大学行かれたんですか?

G:はい。

T:もちろんいってますよね。保育士の免許幼稚園教諭?

G:両方です。

T:両方行ってて幼稚園教諭と保育士の免許とられて。

G:アメリカに行って。

T:アメリカに行った?

G:1年弱ぐらいかな。

T:何しに行ったんですか?

G:みんな保育士さんと幼稚園の先生になって学校のみんなは。その時は全然(そのような職に)なりたくなかったわけですよ。なんでなるんだろうとかなんで社会に出なくちゃいけないんだろうっていう疑問を抱いてたから。

仕事より家族優先!

T:なんか社会不適合者っぽいですね。普通就職するけど見たいな。アメリカ行ってるし。

G:アメリカに行ってまあ勉強しながら。まあ母親との約束はピアノの先生をつけなさいということだったので向こうのピアノのレッスンを受けながら学校の授業を受けて部活動をしたりして。

T:学校では何を習ったんですか?

G:一応教育学部の音楽科とかのある専攻だったんですけれどアジア人だけの。

T:大学に行ったんですか?

G:そうそう。

T:アメリカの大学に行ったんですか?

G:そうそう。行って1年過ごして。

T:英語で?

G:英語で。だからすごい。

T:ていうことは英語ペラペラですか?

G:今は全然ビジネスはできないです。日常会話とか旅行とかには困らないですけど。

T:かっこいい。

G:カッコよくありません。触りだけ。一応ロサンゼルスとかいろいろ行ってロサンゼルスの日系の保育園駐在員さんとかが預ける保育園でインターンをしてここで働かないかと言うオファーもいただいたのですけど、やめて母親も家族も心配していますしまずは実家から通えるところで就職をしようと思って就職し、全然独立のこととか何も考えてなかったです。

T:考えてなかったんだ。

G:何にも。

T:インターンをやってる時にアメリカ流の保育は学んだんじゃないんですか?

G:駐在員は日系。本当日本の保育園と同じ。全く同じ、日本語だったし。

T:こひつじ幼稚園に入られたと。

G:年中裸の幼稚園。

T:こひつじ幼稚園ですから。

G:名前はね。裸はだし教育で有名なんですけど。この時期寒い時期も裸で過ごすわけですよ。体づくりのためにね。

T:大丈夫なんですか?

G:大丈夫です。

T:フリちんでこう。

G:すみません、パンツとそう言ったものは。

T:それを言ってくださいよ。

G:上下というか、上と足元は裸足、裸。

T:大阪で努めている時もそうだったんですよ。なので転職がうまく行って。

G:なんで大阪に行ったんですか?

T:大阪もいろいろ転機があったんですけれど、キャリアアップ。

G:キャリアアップのために。学びたいことがそちらにあったからっていうので。その園はすごい有名なところで厳しい教育をされたんですよね。

G:はい。入るのも受験、出るのも受験。

T:出るのも受験。

G:小学校受験。全員ではないんですけど目指される方が多かった。

T:大阪に勤めてそこから独立をしてますよね?

G:そうです。

T:大阪で学んだ事ていうことはなんかあったんですか?だって独立するのに何かしらの自分の中でのすごいknow-howというか、培ったものがあるから人って自信を持って独立できると思うんですよ。それかもしくは違うなってなった時。あやさんの中で何か培ったものはこれは絶対に間違いないっていうのがわかったから多分独立されてるっていう感じがするんですけど。

G:はいはい。

T:それってなんなんですか?大阪で学んだこととか。

  • 自分で動き女性目線でのキャリアとして独立した!

G:男性よりも女性の方がキャリアを倍速で考えていかなければいけないなという焦りを感じたことがあるんですね。つまり結婚もしないといけない、出産もしないといけないという風に男性ならずっと仕事でもいけるかもしれないけれども、ずっとなんかコピーで終わってしまったら何も社会勉強なくお母さんとかになるわけじゃないですか。本当に素晴らしい幼稚園だったんですよ。他の東京の幼稚園を含め関西の幼稚園を調べたんですけどやっぱり大阪で勤めた幼稚園が日本一だと思ったわけです。でもこの幼児教育、保育業界でさらにキャリアアップとなるといきたい幼稚園がなかったんですね。保育園もなくて。なら自分で次のキャリアステージとして独立をしようと考えたわけです。

T:なるほど。次のキャリアアップがないから自分でやるしかないってなったと。しかもそのキャリアを早く考えなければならないというのもその中であったから。それで踏み切ったのはすごいですね。

G:けつを決める、次退職する、じゃあその次を何やろうかとか考えてないんですよ。

T:けつを決めるっていう言葉出ます?かなり男の言葉でましたね今。

A:けつを決める。

G:納期とかもそうじゃないですか。

T:納期。

G:提出日とか。全てそうだと思ってて。目標達成の繰り返しかなと思ってて。退職日は決めたと。自分が受け持ったクラスの子を卒業させると同時に自分も卒業しようと思ったわけですよ。その年にやめて転職企業にしようと思ったんですその時は。

T:なるほど。ちょっと教育の現場離れて。

G:離れて。よし稼ぐぞって思ったわけですよ。いい線で乗っかるような。

T:売れそうやけどね。めちゃくちゃ売れそうやけど。

G:後期とかも受けて本当にそれをやりたいのか自分を自答した時に、私はやっぱり保育がいいなと思って独立保育に絞ったんですけれども。

T:なるほど。そこからは結構スムーズに行ったんですか?

G:いかないですよ。

T:いかない?

G:いかない。

T:何がいかないんですか?

G:母親も反対だったし。

T:母親も反対。

G:お金もなかったし。

T:お金もない。

G:会社もどうやって作るか知らない。

T:何もやり方知らない。

G:東京に知り合いもいない。

T:知り合いもいない。

G:何にもなかったわけですよ。

T:何もない。

G:本当にゼロ、マイナスの状態。

T:マイナスの状態。

G:最後の2ヶ月、2月ぐらいからかな。幼稚園時代の給料を全部新幹線代にすり込んで。大阪と東京の往復をして物件探し。

T:びっくりした。幼稚園の給料少なすぎてもしかしたらと思いました。そんなことないでしょう?しかもそこでバスは使わなかったんや。一応新幹線乗ったんですか?

G:新幹線。

T:めっちゃリッチじゃないですか?

G:違いますよ。

T:めちゃめちゃリッチですよ。夜行バス乗ったよって言ったらそれは大変でしたねって言おうかなと思ったんですけど、新幹線乗ってるじゃないですか。

G: これ幼稚園の時に退職しようという希望が半ばに出るんですよね常に。あとは退職を早く出してしまうということが必ず足元見られてしまうんじゃないかと思って。次の動きをしてるんじゃないかとか。そっちに目が傾いてるんじゃないかとか。月金もしくは月土は絶対に幼稚園の仕事をきちんとやると。あとは他にエネルギー裂く時間と体力とか。

T:土日しかないの?

G:土日しかない移動時間考えたら。

T:そういう意味で新幹線使ったんや。

G:そうですよ。

T:すみませんなんか、ごめんなさい。夜行バス乗ってないやんけって思ったんですけど。

G:ケチらない。お食事とかめっちゃケチりますけど。美容代とか。

T:だから当時は時間を大事に、てか今も時間を大事にしてる。僕はいろんな人にそういうインタビューをしてていわゆるリッチって言われる人たち。生活も豊かだし、考え方も豊かだし人間関係もすごい豊かなんですね。+ でいうとお金も豊かな人たちってお金じゃなくて結構時間を意識してるんですよ。その時から天然でやったかもしれませんね。僕はガッツリ夜行バス乗ってましたからね。全然時間意識してない。時間っていうのはすごく大事かもしれないかもしれないですね。

G:そうですね。

T:その土日でその次の仕事に準備を全力でしてたわけですよ。

G:物件をまず探そうと思って知識がないのでどうやったら保育園ができるとかとかもわからなかったし。

T:わからないですねそれは。

  • 意志を全力で伝えろ!

G:とにかく保育園の箱を探そう。保育園の物件って非常に審査が通りにくいんですね。騒音とか、匂いとか、保護者の手入れとか嫌がられるんですけども今世田谷園でお借りしている物件は三社仲介会社。通してもNGだったんですけど直談判に行ったわけですよ。管理会社に。管理会社に行って働いてる幼稚園とか事業プランとかを2時間ぐらいプレゼンして、今すぐ目の前でオーナーさんにつなげてくださいと。今私と話したことを電話してくださいと管理会社のお偉いさんに行ったわけですよ。今でないかもしれないですよって言われたので出なくてもいいからまずかけてくださいと。

T:まずかけてくれと。

G:1時間ぐらい話してくださって。そしたらいいですよってなって言ってくれるもんだなって思ったんですよ。

T:言って見るもんだなと。

G:そしたら今世田谷園の物件をお借りしているという条件です。

T:そこのガッツがあるからオーナーさんも認めてくれたんじゃないかなっていうところもありますよね。そこまで言わなきゃ人って動かないですもんね。それで世田谷園がオープンするっていう物件が決まって物件が決まったらいろいろ準備していくものがあるじゃないですか。

G:はい。事業計画書をねっとりと見てどうやって書くんだろう、全然わからなくって。

T:それを自分で書いてどうやって生徒を集めるんだろう。

G:そうですね。

T:人脈のない東京でどうやって集めたんですか逆に。

G:どうやって集めます逆に保育園やろうと思ったら?

T:僕は周辺でチラシ配りますまず。僕結構発信が苦手じゃないですので結構そのブログとか自分の考えをまとめたものを結構定期的に配信して行って、この人はこういう考えのもとにやってるんだというのに遭遇していくような仕組みに作っておく。

G:素晴らしい。初めは本当にそうなんですよ。

T:そうなんや。

G:オープンさせて電気つけて音楽をちょっと窓を開けてかけて童謡(ゾウさんゾウさん)とかね。保育園ですよというのはまず分かってもらわなくてはいけないんで。

T:誰もいない。誰もいないけどゾウさんなってるん?

G:ちょっと長いけど。

T:学校の階段みたいやな。大丈夫?

G:日中やから。

T:日中かびっくりした。夜になってるんかと思った。

G:盛り上がってないお店って入りたくないじゃないですか心境的に。

T:それって盛り上がってることになるんですか?ゾウさんかかってたら。

G:でも見た目がまず保育園でわからないのがデザインにしてしまったから。

T:なるほど。

G:チラシ配ったり小児科さんとか病院を含め産婦人科さんにご挨拶に行ったりここの保育園の富安ですとか挨拶回りして。

T:子供が集まりそうな場所にそう言うなんか営業じゃないんですけど、広告物を置いて欲しいとかお願いしたりとかしたわけだ。

G:そうです。

T:それでいろんなところに営業に行った結果何人かこう。

G:初めの方は若いのに頑張ってまして僕の息子をお願いしますって言ってくださって。

T:もうそれだけですか?

G:もちろん話しましたけど幼稚園の先生だったので何か資料を見せてお見せする機会がなかったわけですから。しながらお話しするのはお父様が見るにかねてと言うか。そのお父様も経営されてる方だったので。頑張りなさいよと言う事もかねて。それが一人目の応援者でしたね。今もいるんですけど。

T:なるほど。今も見てくださるんだ。そう言う人たちが何人か。

G:初めはそう言う方が多かったですね。

T:だからどちらかと言うと園のコンセプトというよりもあやさんという人間性に惹かれてみなさんが子供を預けてくれたわけだ。

G:大丈夫かなっていう心配もあったかなと思うんです。

T:大丈夫やから入れやみたいなこと言ってませんか? 大丈夫ですか? 子供大丈夫かと。今のうちに投資しとけみたいなこと言ってませんか?

G:大丈夫です。

T:よかった。

G:何か大きなことをしますとかではなくて一緒に大事なお子様を育てませんかみたいなスタンスで私はいったんですよ。

T:園児も集まり先生も募集して集まる。

G:はい。

T:今では先生5人、園児20〜25名ぐらいの所帯になってきたと。家族ですね大きな。

G:家族ですね。

T:ラバントっていう一つの家族を。生い立ちでいろんなことがあったんだとは思うんですけど今はそういう風になられて。次の目標みたいなのはあるんですか?

G:今まで保育園事業だったんですけれども今季から女性支援事業に移行していきたいと思います。

T:なんかでかくなりましたね。

  • 親にも一緒に仕事をする必要がある!

G:保育園、もちろん経営理念が子供たちのために女性が輝く未来作りなんですけれども、今保育園事業を通じて子供たちのために教育を与えてるわけですから。ママ先生の雇用をしたんですね。ママとして自分のお子様も一緒に保育園に預けてママにも仕事を与える。子供も教育していく。社会問題女性の社会生活を直面していく上でさらに女性の社会の時代会社としての時代で幅広くスキルを与えてあげるには保育園だけではなく、例えばエステをやりたいとかネイルサロンやりたいとかそうですね。今あるのは小料理屋さんやりたいなっていう40〜50歳の先生なんですけど子育てや結婚を経てやりたいっていう方がいるのでそういうことを応援できるような会社にしたいなと思ってて。

T:だから結構これからは女性が自己実現できることを応援する様な多角的な後継をされていくみたいな。ユラちゃんこれはやりたいといいませんでした?

G:本当に?

A:言ってないかな。

T:適当に振る時もあるんですよ。

A:今一瞬言ったかなあ、洗脳させられた気分。言ったかもしれへんみたいな。

T:すみません、ごめんなさい。僕の意見ではその日本人って労働者の人口が足りてないみたいなことがあるじゃないですか。さっき言ってた今40歳とか50歳とかの女性って結構体って動くと思うんですよまだ。

G:本当に元気ですよ。

T:外に出た方が意外と元気になるんじゃないんかっていう。それは別にお金のためだけとかじゃなくてそういうこの機会をどんどん日本人が作っていかないと、これからもっと外国人が流入してきてちょっとカオスみたいになってくるんじゃないんかなって若干思ってるんで。

G:おっしゃる通りで。70歳の人を雇用してるんですよ。本当非常に入社される時に一生勉強ですって言われた。それはそれに惚れて私が話することや保護者様の言われたことを裏紙にメモを取って持って帰る先生が異常に多いですね。涙を超えて。

T:なんかそう考えたら今までの例えば若い保育士の先生がどうしているっていうのとはまたちょっと違う感じがありますね。いろんな角度から教育ができる様な。

G:そうですね。

T:チームづくりというか。

G:先生も異年齢になってきました。

T:すごいな。70歳の方も先生として活躍されてるんですか?

G:そうです。(先生たちは)頑張ってます。

T:なるほど。こういうその女性のサポートもできる大きくやっていくっていうことは今後のビジョンということで。

G:はい。

A:かっこいいですね。ただただカッコいいなあ(と思って)。

T:女性として思います?

A:そうそう。思います。

G:女性に独立に対してのリスクがあるから。なら会社にお任せして枠組み作ってもらって後は触れ合いだったりね。

T:なるほど。

G:恋愛もしたり結婚もしたりとか。

T:あやさんもですよね?

G:今は私は仕事の方がいいので。

T:ちなみにお相手は今はいるんですか?

G:今?いないです。

T:ということは募集中ということで。

G:(この話は)ここまで。

T:こちらにインスタグラムのDMを送ってもいいんですか?

G:いいですよ。

T:盛り上がってはないですけど。ということでみなさんが連絡することによってあやさんは盛り上がります。次の動画では見ていただいている人たちがどういう風にしたらあやさんの様に自己実現に向けて進んで行けるのかっていう不満を抱えながら生きてる人って僕はいると思うんですね。不満を抱えながらも何をすればいいかわからない。でも何かのきっかけが欲しくてこのチャンネルを見てくれてる人たちに向けて僕たちは発進したい。

G:なるほど。

T:その人たちに向けて何をしていけばいいかっていうのをちょっと一緒に考えていってもらいたいなと思っています。

G:はい、わかりました。

T:今回はこれで終わりまして次の動画もお楽しみに。


引用元:【本気女子】ぶち抜く力│何もなかった私がイチから始めた起業方法とは??

Youtube放送日:2020年2月29日

チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~

運営元:株式会社ARILA

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