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【新築住宅提案】【㈱ライフプラスハウス】嵯峨根社長「何してる人?」【Part1】

最終更新: 2020年1月30日

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=Assistant(アシスタント)

  • 何で稼いでる人なの?














T:はい。ていうことで始まりました。リッチネイバーズ。この動画ですけれども、気になるあの人がどんな生活をしていて、どんな風に稼いできたのかをズバッと深掘りしていきたいと思います。ということで来ていただきました。嵯峨根さんです!!

G:よろしくお願いします。

T:よろしくお願いします。嵯峨根さんではなくて嵯峨根社長になられますね。早速ですけども、どういう質問をさせてもらったよろしいでしょうか?

G:どういう質問をさせてもらったらいいですかね?!(笑)

T:じゃあ、まず何をしている方?あんまりよくわからないですが3社くらい経営?

G:いや自分が代表の会社は2社で、住宅を営業する会社と農業の法人とを自分でやっていて、あと美容の会社と工務店と製作系の会社の役員に入らせてもらっている。顧問でHP製作の会社に入らしてもらっている。いろいろやっている。顧問の会社に入らしてもらっいてる。

T:なんやかんや6個聞いたのですけどね。2個いうていたのに!!もともと最初はなにからはじまったんですか?そのビジネスっていうのは

G:もともとは父親が工務店をやっていたのですが、大学を出たタイミングで叩き上げのバチバチのベンチャーの営業職に一回つこうと思っていて、そこでスキル磨いて起業しようと思っていた。そこの内定が決まったことを父親に相談したら、今ちょっと自分の事業がいい感じに乗ってきつつある。けど最後の一歩が足りない。そんな感じで相談されたのでどうしたらうまくいくか、父親の会社の建て直しみたいなイメージから僕の事業はスタートしました。

T:なるほど。ほんならあれですね。お父様を継ぐというところから始まった。僕は出身が結構おボンボンなお嬢様な高校でして。僕今26歳。嵯峨根さん

G:僕今30歳

T:26歳くらいになったらみんなただただ稼いで、よく漫画で見るようなダメダメ経営者になるみたいな。こういう自分で新たにやるって人珍しい。

  • 父親の会社を継いでからの苦労

G:まあそうですね。父親の会社に入った時に父親って32年間工務店ずっとやってきた。建築の技術とかはめちゃめちゃ持っていた。めちゃめちゃ持っていたけど結局は集客ができないってなったので、僕は集客面に特化しようと、社内の経営もガタガタだったので経営の勉強もしようと、思って、経営と集客の勉強をはじめて、集客に特化してやっていく中でそっちが楽しくなっちゃって図面を書くとかあまり向いてないなと思ったのです。現場に出て、大工さんに指示を出すというのがあんまり向いてないなと思いました。

T:コミュ症?(笑)

G:いやコミュ症ではないと思いますけどね。今こう喋っているのをみてもらったらわかるように。なんか集客がすごく楽しかったんですよね。マーケティングに特化していこうと思って。

T:だいたいその時って年商?

G:僕が入った時が23歳で入っているので、父親の会社が一応年商では2億くらい。住宅なので一発がでかい。ただ利益が本当に残ってない。僕が入った時点で父親の個人貸付、会社に対する個人貸付30年間で1億円くらい、給料取らずに調整しているような状態で、受注も10年間で1棟いくか、そんなレベルだったので、これはダメだと思って、僕がマーケティングかけて、1年目で自社の受注6棟くらいとったんですよ。6組のお客様の家を一年目で建てさせてもらって。元請けだと利益が3~4倍で下請けに比べて、この時点でやっぱ利益率でいったら8ばいくらになった。それを3年間くらい積み上げて、今いろんな会社にも使えるよねっていうので自分でやり始めた感じですね。

T:なるほど。ノウハウってどういったところですかね?

  • 利益を4倍にしたノウハウとは?

G:マーケティングのノウハウでいうとまずはお客様が何を求めているかというところを出せてないケースがすごく多い。例えば住宅でいうとすごく木にこだわっていますとか、なんたら工法とか、そういうことを押し出すような職人さんが多いですけど、お客さんは興味なくて、じゃあ結局何ができるの。私が住んだ時にどこにメリットがあるのってことにしか興味ないです。僕の場合ではそれを洗い出した時に、田舎の地域だったので、あまり大企業もない。所得もそこまで高くない地域だったので、安いところにフォーカスをあてて、大手のハウスメーカーで建てられないお客様に対して、建てられる家を訴求していけば売れるのでは?というとで超ローコスト住宅を前面に打ち出して

T:発展していったきっかけは、何をつかったのですか?

G:えーとね、最初は予算がなかったので完全にオフラインの戦略で、僕がチラシをワードで作ってチラシを印刷して、自分の車で走って、町のアパートとかに入れていきました。電話がなったら僕が出て、でお客様がきたら接客して、ご契約した後もお客様とのやりとりも全部自分一人で。予算はほぼ使わずに一年目はとって、2、3年目はそこにWEBをからめてHPを回収したりだとか、うまくWEBの広告を回して、2年目はそれでまわしました。3年目はオフラインチラシとWEBを合体させた感じ。オフラインからHPに流して、HP上から問い合わせてもらう流れを作って。

T:きっかけはオフラインのチラシ配り。

G:最初はやっぱそうですね。」

T:町の方の集客。

  • お金がない!そんな時の戦略

G:最初はやっぱそうですね予算がとれないのと。僕がやると父親に宣言しちゃったので、

会社から予算もらうのも違うと思って。基本的にほぼほぼ予算もらわずに、勉強代とかも自腹で出しましたし。

T:世の中の企業って結構自社のHPに来てくれてみたいに誘導しますけど、僕の中じゃあんまりHPに来たからってサービスを申し込みたいと思う体験があまりないです。どういったHPで??

  • HPで集客から受注まですべて完結。その全容とは?

G:僕たちが作っていた中で、住宅業界にこれはないなっていうのは僕らの年収別にある程度ざっくりですけど、だいたい年収200万くらいだったらこれくらいの住宅建てられるとか300万だったらこれくらいだとか。これくらいの土地にこれくらいの家を乗せてこれくらいのお家が建てられます、というのを年収別に打ち出した。であとはうちの会社の他ではできないというか、うちの会社が徹底的にこだわっている理念とか、思いっていう部分を、お客様に対してこういう思いで提供していますっていうのと、もう一個具体的に自分の収入があったらどんな家を建てることができるかというのを、300万円の年収の人って家が建てることができないと言われるけど、建てることができるんだよっていうのを打ち出した。HPを使ってご自身の年収に合わせてどういう家が作れるのかっていうのをイメージさせたんです。

T:はい。なるほど。

引用元:【新築住宅提案】【㈱ライフプラスハウス】嵯峨根社長「何してる人?」【Part1】

Youtube放送日:2019年12月11日

チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~

運営元:株式会社ARILA

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