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【就職】年商100億円企業の秘書│低学歴から一発逆転した方法

仕事を求めできる人間を端から端まで探す北斗さん。その努力が生かされメールから奇跡が起きた!大事なのはしんどくてもできる人間のそばにいること!?実際に成功した北斗さんの物語を聞いてみた!

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=Assistant(アシスタント)

  • 仕事を求め和歌山を出る!

T:はい始まりました。リッチネイバーズのトシです、ユラちゃんです。

A:お願いします。

T:前回に引き続き青山テラスの佐々木北斗さんに来ていただいています。

G:よろしくお願いします。

TA:お願いします。

T:前回にビジネスモデルの作り方であったりとかどういう風にして商売をやっって来たのかっていうのをお聞きしたので、そんな北斗くんがどんな人生を歩んできたのかっていうのを聞いていきたいんですけれども。

G:とりあえず佐々木北斗です。

T:忘れたらあかん。

G:27歳で和歌山県っていう超田舎の出身で電車も1時間に1本かつ2両。高校とか遅れそうな時は線路を走ってました。

T:嘘でしょ。

G:っていうレベルのところだったんですよ。

T:スリランカとかでしょう。

G:本当に田舎のところで。

T:まじで。

G:マジです。本当に田舎のところでどちらかというとコンプレックスの塊なんです。1歳の時から。田舎だし何もないしみんなやっぱ教師になるか公務員になるか紀陽銀行っていう銀行さんがあるんですけど。この3つがエリート。和歌山では結構エリートっていう感じだったんですね。それぐらい選択肢が少ないなか和歌山をでたいなと思って大学を神戸に選んだんですね。神戸に選んだ理由はビーチバレーをやってたんですけど。

T:タイムタイムタイム。聞いていきたいですね。

A:ビーチバレー。

T:ビーチバレーやってたんですか?

G:高校の時にビーチバレーをやってました。

T:和歌山っぽいな。

G:高校のすぐ横に海がある。

A:え、すごい。

T:綺麗ですもんね。白良浜。

G:白良浜。終わったらすぐにネットとか担いで

T:背もめっちゃ高いですからね。

G:そこの大学がビーチバレー全国2位とか結構強豪校だったんでそこにして、できるだけ和歌山をでたいと思ってそこにいきました。あんまり頭良くなかったんで高校は進学校程とかじゃなかったんです。学歴コンプですね。

T:学歴ないぞと。

G:学歴もなくて大学出る時に就活したんですけどいい就職先がない。学歴も微妙だしやってたこともなくて大学の時に何か経験しとかないとなと思って大学2回生の時にガールズバーの店長やったんです。

T:嘘やろ。嘘でしょ。

G:ガールズバーやってそれでめちゃくちゃ利益出してもオーナーに取られちゃう。どれだけ頑張ってそれこそ。

T:何を頑張るんですか?

G:売り上げあげるかコスト下げるしかないじゃないですか。そのころはコスト下げるよりかは売り上げあげたほうがいいんじゃないっていう考えだったんで、女の子を可愛い女の子を揃えて飲んで売り上げあげる。

T:自分も飲むっていう。

G:自分も飲んでカラオケして。

T:(カラオケ)楽しかったんじゃないんですか?

G:楽しかった。

T:ええじゃないですか。

G:大学結構しんどいこともあるんで夜ガールズバーやってそのまま学校行って教員免許も取ってたんで。

T:すごい

G:学校さぼれず1日中ずっと動いてるみたいな感じでやっててその後就職先探してたんですけどいいところがなくてやばいなって思って一回実家に帰ったんですよ。

T:和歌山に帰った。

G:就職先がいいところがないんでちゃんと就活もできる頭もなかったし、ノウハウもわからなかったしどんどん同世代と差が開いていくのがわかったんですね。この差を他のやっぱエリートと言われてる人たちは高校も受験勉強頑張って大学も受験勉強頑張って。僕は高校も適当で大学もビーチバレーやればいいか。ガールズバーやってたっていうもう差がすごい開いたんですよね。この差を埋めるのって社会人で一発逆転しかないなと思って一発逆転するにはいい会社にはもう入れないと。やるなら自分で起業するかすごい優秀な人のところに行くか、この二択しかなかったんですよ。自分でやるっていうのはリスクを負わなければいけないし今みたいにITでバンバンやれるみたいなそのころは結構やってたんですけど。みんなやってたんですけど今ほどハードル低くなかったんでできないと。じゃあやっぱり優秀な人のところに行くしかないなと思って年商が100億円以上の会社をバアっと調べてそこの社長達にメールで(お願いした)。

T:好きやなメール。ちょっと待って、そこもメール。

A:なんでもメール。

T:メールで入るんや。

G:メールで。電話は人の時間取っちゃうんで。

T:メールで。

A:確かに確かに。

  • 仕事に空きができすごくハードだが乗り越え好機が訪れる!?

G:メールをしてなんでもやりますみたいな。連絡したんです。元々和歌山県出身で地元も同じ社長がその時年商100億円を超えてたんですよね。

T:すごいっすね。

G:ブログに運転手募集って書いてて速攻でメールして30分なら会ってあげるって言われたんで、お金なかったんで夜行バスで東京に行って30分だけ会ってもらってそこで入社させてもらう。

T:すごい。

A:すごい。

T:新しい就職活動

G:就職活動。

T:それが秘書。

G:飲食の会社なんですけど400店舗、450店舗ぐらい。

T:450店舗ぐらいあるん。

G:すごい飲食で力のある会社で社長も38歳で結構若手だと思うんで。

T:若手。4百何十店舗って言ったら日本の都道府県にでて10個ずつあるっていうことですもんね。

G:そうです。

T:大体。すごいですよこれ。

G:元々運転手募集だったんですけど運転手さんがもう既にいて現場入ろうかみたいな。飲食できないけど言っちゃったしやるしかないなと思ったんですよ。電話かかってきてやっぱり運転手やってくれないみたいな事言われて前任の方が結構大変な仕事なんでやめちゃったと。こっちからしたらラッキー。

T:いけると。

G:はい。100億やってる人の隣にいれるんだと思って1週間後ぐらいには東京に来てそこからスタートっていう感じですね。

T:実際キツかったんですか?

G:めちゃくちゃきついです。

T:どうきついんですか?

G:そもそも労働時間が長いですね。やっぱり外食関係だと夜の飲み会、会食がほぼ毎日で僕が付いた社長さんは超グルメって言われてて年間でいうと何全万とか外食、食のみで使うっていう感じの方だったんですよね。朝から夜までは会社の仕事。社長が経営に専念できるように秘書業務をやる。それは車の中だったり会社だったりと色々あったんですけど合間は全部運転。その後会食いって会食の間に例えばプライベートの旅行の手配とか次のお店の予約とか手土産買ったりとかそれも色々やって、夜飲み会がやっぱり2〜3時まであるんで送ると3時4時とかになってくるんで5時間ぐらい寝てまた出勤っていう。結構キツかった。本当に駐車場で戻したりとかもあったし。

T:嘘でしょ。

G:結構ハードでしたお風呂入りながら結構気を失ってることもありましたし。

T:あれですよね。東京の道も慣れてないし。

G:そうですね。慣れてなくて左ハンドルの会社ですごいでかい車だったですね。

T:絶対嫌や。

G:ストレスもかかるしいろいろな経営者に会うんで寝ぼけた格好とかでいけない。スーツ着て。

T:運転手ですっていう感じで行かないといけない。

G:そうですね。やっぱり秘書は女性の方がつくことが多いんですけど女性問題のトラブルとかに発展するんで、その社長はきっちり男性の人をつけてトラブルの内容にやられてましたね。

T:なるほど。

G:好きじゃないとできないです。

T:どれぐらいやったんですか?

G:それは2年2ヶ月やりましたね。

T:めっちゃやるやん。

A:すごい。

T:途中でやめようと思ったことはないんですか?

G:いや止めよう思ったことはあまりないですね。どんどんやっぱり差があるなと思ったんですよ。さらに実感で言うと4〜5年は差があると思いましたね。

T:東京の同世代と。

G:この4〜5年埋め台となって焦りしかなかったんで。

T:僕結構運転手やってました的な人何人か知ってるんですよ。

G:ハイハイ。

T:みんな今うまく行ってますね。

G:そうですよね。結構いい。

T:なんでなんやろう。

G:経営者の方がみんなおっしゃるのが社会人1発目にどんな上司の元につくかで結構左右されるらしいんですよ。直属の上司がどんな人かどれぐらい優秀かによってかなり差が出てくるんで、そこの社長についてる人って言うと結構トップじゃないですか。

T:はい。

G:優秀だしそう言う人の元に着くと上手くいくんじゃないのかなあって言うふうに思いますけどね。

T:2年2ヶ月終えられてそれから(どうしたんですか?)

G:その後副社長のところでそれがなんか社会人の基礎みたいな感じで学ばせていただいて、はじめ本の要約から始まった。すごいロジカルな人で。

T:なんの仕事なんですかそれは?

G:どれぐらい物事を捉えれれてるか見たいな感じの。

T:それ本の要約するじゃないですか。その時北斗くんはどんな業務やったんですか?

G:副社長の秘書なんです。それは完全に秘書までは行かないんですけどそれこそ現場もやりましたし外食企業を経営することはどう言うことか感じなのも学ばせていただきました。副社長は経営を立て直すとか売り上げあげる、コストを下げる下げるみたいなところを教えてもらいましたね。その中でもやっぱり新規事業開発みたいなところに副社長は力を入れてたので僕がチャレンジしようとしたことはシェフと店舗のマッチングサービス、ITを絡めたサービスなんですけどその立ち上げとかその流れから売り上げあげるかコスト下げるかこの2つ頭に叩き込んで、シェフと店舗のマッチングの時にビジネス基本って結構課題解決だと思ってて。飲食店は空き時間を利用したいと。シェフは自分たちでリスクを持たずに売り上げ立てる方法か売り上げ増大する方法を三千円の居酒屋でやってるシェフが実はめちゃくちゃ料理うまいと。ワインとかソムリエとかがいれば三千円の単価のとこだけど本当は一万円とか一万五千円とかでイベント受けますみたいな。それって売り上げあげる方に彼は振り切ってるじゃないですか。それが結構飲食の課題だったんですね。特に日本って単価が安くて美味しいものが手に入る。人件費が安いって言うのが日本の飲食の課題だとは思うんですけどいかに単価を上げるかって言うところをイベントでやったんですね。それをやった時に飲食の空き時間、空きスペースの方が問題だなと思ったんですよ個人的に。

T:確かに。

G:青山テラスのスペースっていう風に、スペース運用っていう風に変換していった感じですね。

T:なるほど。そこでそういう青山テラスの物件をとれたっていうのが。

G:それが1番デカかったですね。

T:それは社長がとってきたんですか?

G:副社長がとってきました。

T:副社長がとった。

G:その会社にいないとできないことだったんで。

T:それをやるかって言われたんですか?

G:そうです。やるかって言われて速攻でやるって決めました。

T:やって北斗くんがめちゃくちゃ得意なメールをして。

G:営業メールを送って。

  • 1秒でも大切にしろ!

T:メールをしようと思ったルーツって多分運転手募集とかの所から始まってるんですよね。 G:そうですね。運転手の時にメールした時に合格しましたと。こちらからしたら和歌山から出れるし東京で働ける、すごい人の元で働けるってもうワクワクじゃないですか。このお礼を伝えたいと思って電話したんですよ社長に。忙しいから電話するんじゃねよって言われました。

A:やっぱりね。

G:お礼の電話とかもやっぱりその時に思ったのがそのころは22〜23歳とかで社会人の基礎も知らない状態なので人の時間とるってそういうことなんだなと思って1分2分でも時間を大切にしてる人が成功するんだなっていう。そういうところを教えてもらいましたね。

T:ちょっと勉強になりました。

G:本当ですか。

T:僕多分電話ですます。多分電話のほうが早いからと思ってやってたんですけど最近僕がちょっと試してるのが自分で動画撮ってそれをpostするようにしてます。電話の押し付けバージョン。

A:なるほどなるほど。

T:だからここで喋ってしまってそこで見てくれみたいな。そういうやり方でやってたら社長もそんな感じで次ボイスだけで来たりしてました。そう思ったら俺ボイスだけでいいと思って。なんで自分顔入れてもうてたんやろうみたいな。

G:確かに。


引用元:【就職】年商100億円企業の秘書│低学歴から一発逆転した方法

Youtube放送日:2019年1月31日

チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~

運営元:株式会社ARILA

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