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【子供の成長は6歳まで】保育園経営者が語る子供へのお金のかけ方│冨安朱社長【保育園・幼稚園】【Part1】


T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=Assistant(アシスタント)

  • 私立で教育するだけでなくそこに求めるものを考えるべき!

T:はい始まりました。リッチネイバーズのトシです。本日お越しいただきましたのは株式会社ラバントから富安あやさんに来て頂いております。

G:よろしくお願いします。

T:うまく決まった挨拶。アシスタントにはユラさんにきて頂いております。

A:お願いします。

T:本日も来て頂いた綾さんにいろいろ聞いていきたいんですけど、あやさんは保育園を経営されてるんですか?

G:私立の保育園を経営しております。

T:私立と公立の保育園ってどう違うんですか?

G:多分皆さんがご存知な保育園は公立で、認可保育園と言うものが主流じゃないかと思うんですが。

T:認可保育園。

G:我々は認可外保育園

T:認可外。

G:私立の保育園です。

T:認可は何に認められてるんですか?

G:国です。経営視点から見ると国の補助金が出ている保育園経営かそうでない保育園経営かということで。

T:なるほど。

G:結構違うかなと。

T:ちょっと声しんどそうですね。大丈夫ですか?

G:大丈夫です。ちょうど今週末音楽発表会で音楽指導してるから(声が)ガラガラなんです。

T:なるほど。マイク性能いいですので。(音を)拾いますんで。大丈夫ですか?

G:有難うございます。よろしくお願いします。

T:よろしくお願いします。その公立と私立では何が違うかって言うのは出てないって言うのと頃と、後値段っていうのも変わってくるんですか?

G:世田谷区で我々の(保育園)は一番高いです。

T:高級店。保育園の中の高級店。

G:4月開園する目黒区の保育園もインターを除いて一番高い値段設定にして。

T:でも一番高い保育園に園児はくるのか?

G:求めるものですよね園では。預かってほしいいのか、もしくは教育して欲しいのか。2軸でお母様方に園を選ばれるので。我々はプロとして保育を提供する以上ちゃんと保育士さんも敬意を持って関わってほしいわけですよ。

T:ただただ預かっておくだけでなく、あやさんのところではちゃんと教育してあげるわけだ。

G:結論幼稚園受験や小学校受験を挑戦される方々増えてきました。今年度実績も出て白百合さん幼稚園をご存知ですか?東京でtop5なんですけど。

T:すごい。

G:合格の実績も出ましたし運営からきちんと這い上がってきたと言うか。

T:這い上がってきたんですか?

G:這い上がってきました。

T:この年間で。何人ぐらいでやってるんですか?

G:5名です。パートの先生も含めて。

T:園児って何人ぐらいいらっしゃるんですか?

G:20−25人。

T:でもさっきちょっとお伺いしたんですけど今年4月にまた新しく目黒区で同じラバントという名前で。

G:同じラバントにしました。

T:ラバントブランドですね。最高級保育園と言うことで。

G:最高級保育園。

  • 社長が求める指導法は熱さを感じる!

T:一体どんな指導が他と違うのですか?

G:保護者の指導と先生の指導がそもそも全然違うと思っていて。もともと幼稚園の先生だったので。

T:そうです。あやさんは幼稚園の先生だったんです。大阪で結構有名なね。

G:非常に教育熱心な保護者様と一緒に子供を育ててきたので大阪でやらなかった理由は、大阪では富安先生でいたかった。

T:なるほど。

G:ビジネスではなくて職人として(いたかった)。

T:話ちょっとだけ戻って保護者と先生の教育に力を入れてるって言うのはどう言うことなんですか?

G:そうですね。例えば楽しく遊ばせれば良いよと言うのではなくて、何かを生活教育なので何かをやらせるにもコミット具合が違うんだと思います。

T:コミット具合。

G:例えば立たせたり、立たせた後に椅子をきちんとしまわせるかとかどうかとか。しつけ教育の差。家庭でもきちんと教育をされてる方っていうのはしつけが徹底されてるっていうわけなので園の指導もしつけを徹底する、きちんとやる。これに尽きる。難しいことをやってる訳じゃないんですけど。

T:それをお子さんにやってもらうって言うのを教える先生はどちらかって言うとあやさんが教育していくって言うイメージですよね。

G:そうですね。

T: + それと家庭でも付き合う保護者に対しても結構教育していくって言うのがあやさんの指導っていうのが前回いろいろ話をされた時にお伺いしてたんで。保護者にもそういうことを言ったら求めていくんですかやっぱり?

G:そうですね。我々は親育って呼んでるんですけど。

T:親育。

G:私からの保護者指導を入れて保護者様がその指導をご家庭でやって頂き、園とご家庭で両輪の交わるところがお子様の成長だと捉えているので。私立にしてあるのは保護者様を選ぶ。お断りする場合もあるんですけれども。 T:言ってましたねなんか。取らないと。

G:それが私学の良いところです。認可だとやっぱり1〜6番まで選んでるところがどこでも多いですから。入れてくださいねという仕組みなんですけれども、そうではなくて理念や教育方針に共感して一緒に育てられるというような価値観のお母様方を入園して頂いている。

T:なるほど。私立topクラスでね。

G:topクラスで頑張ります。

T:すごいですよね。

A:かっこいいですね。

T:大体一人おいくら万円なんですか?

G:世田谷園?

T:世田谷園。

G:世田谷円では税抜き12万円。

T:税抜き12万円。でもそれでも満員ぐらいの。

G:はい。今年度は締め切ろうかなと思っていて。

T:今年度締切。それを言えるのってすごいですよね。要はもう大丈夫ですと。この人数でやっていきますっていうのを。ちょっと僕計算してしまってすみません。でもあやさんは大阪とかでも講演会みたいなのをやてましたよねここで?写真がここに出てくるんですけど。

G:本当ですね。

T:今の技術は後ろじゃなくてここに出てきます。あれはどういう活動なんですか?

G:私の教え子を招いて今の富安先生じゃなくて、社長として。

T:教え子と言うのはちっちゃい子じゃなくて教え子という先生ということですか?

G:違います。子供ですね。

T:子供を招くんですか?

G: + 保護者? 親子。私が独立する時に背中を押してもらった親子を招いて、今どんな仲間で東京で何をやっているのか。そして子供たちがこれから将来自己実現するために必要なことというものを富安先生の時ではなくて、企業を経て得た経験を基に語った講演。

T:コンラットホテルですね。大阪のできたばっかりの時のコンラットホテルで。

G:コンラットホテルを選ばさせて頂いた理由の大きく締めたところはやっぱり保育士さんのやっぱり新しい景色を見せてあげたかったというところも大きくって。

T:なるほど。

G:ルーツを知ってもらうってこれから仕事をする上で非常に大事だと思うので、なぜ経営理念ができたのかそういう仲間に数字ベースで教えられないところ。根幹というものをきちんと応援してくださった人の前で話すことで先生たちが今あるのはこの大阪の方々が応援してくださったからだということを目の前にして伝えるために大阪であえてやった訳ですね。

T:なるほど。先生とかも連れて行った訳だ。

G:連れて行きました。

T:いい経験になったんじゃないんですか?

G:本当に。

T:感動というか。涙もありみたいな。女性一人で起業するって多分めっちゃ大変だったと思うんですよ。

G:大変でしたね。

T:正直舐められたこともあるっていう話も聞いてましたし、そういうのをどうやって乗り越えてきたんですか?

G:一人でも応援してくれる人がいたらその人の恩返しは自分の成長と思って、ちっちゃな山から大きな山まで忍耐?辛抱?自分の目の前の子供たちを先生が守らないといけないので。自分のメンタルとの戦いです。

T:保育士やられたときと今やったらなんか違いってあります?

G:違い?心境の変化は幼稚園園の先生の頃は子供たちのためにいろいろ尽くしてきたけど今はもっと視野が広がって職員、育メン、園児様一人お預かりしたらその背景には家族がいる訳ですから。

T:家族いますね。

G:家族を守っていくというような責任感とか、あとは社会のことを幅広く考えるようになったかもしれないですね。

T:経営者やってから。

  • お互い対等に教育を学べ!

G:それからどうっやって女性の雇用を増やしていけば良いのとか。儀礼通過っていうのがあるので女性に関しては。結婚したり出産したりしてダウンタウンがあるので、そこをいかに社会に接する機会を増やしてあげるのかとかそういうことを考えるようになってきたかな。

T:なるほど。なんか僕教育っていうのに参入していくことってすごく難しい気がして。自分じゃない人を教えるんでまだ自分は僕は育ってないと思ってるしそれを28歳でやられてるっていうことはすごいなって(思った)。

G:若い方も保護者様も知ってるし先生も知ってるので、私は別に先生が偉いわけではなく先に生きてるだけで先生と書くんですけどね。

T:先に生きるね。

G:先に生きるだけ。対等なわけですよ。なので親育という風に掲げてるのは一緒にお子様を育てるパートナーのような存在。なのである意味対等であり先生が偉いわけではないんだけれどもというような指導方針で一緒にやっています。一緒に歩んでいくスタンス。

T:なるほど。なんか女神のように見えてきたんですけど。

A:なんかもう崇拝したくなる。

T:ファーの力で女神感がこう。

A:神々しいですね。スポーティな感覚とこの高級ドレス感が、私の格差がすごい。

T:逆にユラちゃん今日これ着てきたたんですか?なんでこれに設定したんですか今日?趣旨わかってたんですよね。ユラちゃん前も出てくれてたから。(話)逸れてしまったんですけど、僕の疑問をちょっと言っても良いですか?

G:はい。

T:例えばその幼児教育って小さい子って何歳くらいからなんですか?

G:0歳から6歳です。

T:0歳から6歳か。0歳から6歳まで預かる子もいるっていうことですか?

G:そうですね。我々は異年齢保育といって異なる年齢の保育って書くんですけれども0歳から6歳までみんなが一緒に過ごす保育園。つまり幼稚園とかだと3歳児クラス。3歳のお友達は3歳さん、4歳さんというようなくくりなんですけども、縦と横と斜めの関係の人間関係のコミュニケーションを構築していくために異年齢保育で過ごすわけですね。

T:その時から、最初から。

G:そうですね。理由は核家族ですね。ご家庭に一人っ子が多くなってきたので本来ご家庭で築き上げるコミュニケーション能力というものが家庭で築けない時代になってきたわけですよ。なのでご家庭から出て初めての社会が保育園ですから保育園と社会生活の中でコミュニケーション能力を、年齢を超えて身につけていく。

T:3歳の子からしたらちょっと立ってバーって走り回ってる中でこっち見てる子らもいるということですね。

G:ちゃんとおむつもしくはお手洗いもさせます。私の保育園は。

T:じゃあその子らを見て関西の子らはその子らにちょっとお手伝いをしてあげるような教育でもしてあげられる。先に生きてるものがこうやってやっていくのが社会生活だよっていう。めっちゃ良いですね。

A:お子様から関しても楽しいですよね。私一人っ子なんですけど。

G:そうなんですか。

T:そうなんですか。

A:一人子なんですよ。やっぱりもしそういうところに入っていたらお姉ちゃんお兄ちゃん的存在とかも妹弟ができる感覚になると思うんで。

G:海外とかも多いんですけれども。仕事もそうじゃ無いですか。年齢=プロジェクトが一緒にあって結果出してまた解散して。これがし辛いのって日本人のコミュニケーション能力や経験値の浅さ。

  • とにかくケチらず6歳までに教育に力を入れてお金を投資!

T:やっぱりあやさんの所で学んでる子達ってやっぱり変わってくるんですか?他の所と正直比べると。

G:どこと比べるのかにもよるんですけど、受験には強いかと思います。

T:受験。

G:受験。まあ受験と言う受験と言う一つの型があるとしたらしつけ、マナー、ご挨拶の徹底とかやるべきことはきちんとできる様になります。後は能力というのは個々の差があるので皆さん他の園の、園児さんも素晴らしいですし我々が秀出てると言うわけでは無いと思っているんで。

T:なるほど。幼少期にそういうことをちゃんと徹底して学んでおくと、例えば僕29歳なんですけど29歳になった時にもやっぱそういう影響というのは出てくるんですか?

G:そうです。アメリカの研究で一番かける教育投資は0歳から6歳と言われてるんですね。40年後追った時に6歳までの教育をしてる家庭してる子供としてない子供。40歳時点で社会的地位が高い、犯罪率が低い、結婚率が高い、持ち入れ率が高い、学歴が高いとかね。そういうデータが出てるので皆さんこれから子育てする時に幼稚園もしくは小中高どこにお金をかければ良いのか疑問に思うんですけど。

T:思いますよ。

G:6歳までにいかに(お金を)かけられるか、ここに尽きます。

T:6歳まで。逆に6歳まであまり(お金を)かけないとそのまま例えば、小学校に入った子で大学に入ってから頑張ってお金をかけるよりもそこでガンっとかけておいたらこの子はもしかしたら勝手にエスカレーターのように頑張る子に育っていく可能性が高いっていう。

G:そうですね。育ってるのが何かというところにフォーカスすると6歳までというものは先ほども言ったようにスキルベースがなくて非認知能力というんですけど数値化できない学力を身につけてるわけですよ。

T:数値化できない学力。

G:忍耐力、今日調整とかそうですね。コミュニケーション能力、創造性とか。数値化できない非認知能力というものを培う時期だからこそやれることはやってあげるということで認知能力、国語数学とか小学校3年生ぐらいで一緒になっちゃうのでいくら頑張っても。だから数値化できないところを身につけてあげる。

T:6歳までの期間に締め切っちゃうわけだ能力が。

G:そうです。締め切っちゃう。

T:この時にどれだけ投資をするかっていうのが大事で、それで一番投資するためのサービスが整ってるのが今世田谷区だったらラバント。行きそうになりましたね。

G:通っちゃいます?

T:僕が通ったらおかしいですけどね。

G:5歳児クラスはどうですか?

T:結構良いと思います。負けるんちゃうかな。でも来年もそうやって目黒でオープンして。そこの園児は。

G:ちょうど今入園説明会を経て。昨日もあったんですけど4月オープンまで着々準備中です。

T:それは順調なんですか?

G:順調にありがたいことに。目黒区は受験層の人が多い。我々のコンセプトにはマッチングする方が多いので評判がいいというか、手応えがあるというか。

T:どんな人がお客さんなんですか?

G:人格者。エリートではなくて子供にどんなことを与えたらいいのかを本当に真剣に考えてる方、一緒に考えられるかた。マダムとかそういうのじゃなくて、グラビアとかでもなくて一生懸命誠実で真面目なかた。

T:誠実で真面目なかただからこそそう言ったところ、そういうあやさんのサービスがちゃんと理解されてミスマッチなく一緒に歩んでいけるっていうところにあるということですね。

A:はい。

T:なるほどです。じゃあ、あやさんがなぜこういうことをやろうっていう経緯に至ったのかというところを次の動画でやりたいと思いますので皆さん次の動画も是非お楽しみに。


引用元:【子供の成長は6歳まで】保育園経営者が語る子供へのお金のかけ方│冨安朱社長【保育園・幼稚園】【Part1】

Youtube放送日:2020年2月20日

チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~

運営元:株式会社ARILA

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