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【外国人モデル事務所】【㈱AGA】山岡社長 生い立ち 留学失敗から起業!!?【Part2】

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=Assistant(アシスタント)

  • 山岡社長の生い立ち

t:はい、それではですねそんな山岡社長がどんなおいたちあったかっていうのをちょっと聞いて行きたいんですけれども。



Y:まあ僕自身は元々アメリカに留学したって言ったんですけど、まあそこで

実は失敗しましてその失敗っていうのがまあその当時留学会社って結構いっぱい

あったんですけど、まあ基本向こうについて法政なり学校なり紹介してもらった

んですけど、やっぱり全然自分の思ってたりのと違うかったりとか、結論で言う

とボッタぐられたりとかいうのがあって、僕は1年間留学するはずがぱって見た

ら半年ぐらいしか留学できない金額になってしまって。どうしようってなって。

t:なるほど。

Y:で、もう焼鳥屋にバイトしに行きましたね。言葉も通じないですし、どうしようっていう。

t:何歳の時ですか?

Y:あれは19の時です。

t:大学行かずにそっち行ったんですか?

y:そうですね。野球やってたんですけど、そこで手術して野球できない体になったんでもう監督から日本から出て行ったらって言われて。

t:なるほど。で、出て行ったんですか?

y:出て行ってないです。19才で出て行ったら頭悪いし。大学ないって言われたんで。

t:海外いかれてどれぐらいいはれたんですか?

y:全部で4年いましたね。

t:4年?

Y:その中でなんか色々英語だけじゃなくてほかにwebデザインとかマーケティングとかそういうの学びましたね。 

t:なるほど。そういう知識を学んで、その時に起業したろうとか言うそういう気持ちはあったんですか?

起業理由


Y:そうですね。なんかお金持ちになるために起業したろうっていうのではなくて、留学会社をやりたくて、逆にサポート側にもっとかけたらなっていう

t:なるほど。

Y:そういう僕みたいに騙された人も目の前にいっぱいいたんでなんとかしたいなっていう所からのきっかけですね。

t:で、それをやろうと思いながら4年間過ごされたんですか?

Y:そうですね。そのために学校回りたかったんで、まあ時間もお金もいるんで鳥とパーティにかよって。

t:ちょっと儲けたんですか実は?

Y:ある程度生活する分だけは。

t:帰ってきてすぐビジネスは始めたんですか?

Y:いやすぐやろうと思ったんですけど、やっぱり日本の社会全く起業したことないんで、まずは建築の現場監督。正社員で一年半働きましたよ。もうそこが地獄でしたね。

  • 建築会社に入社

休みも月2日の、朝始発の終電で泊まり込みが3日ぐらいあったんで。

t:その時の月収どれぐらいなんですか?

Y:その時は手取りで15万ぐらいだったです。

t;15万?15万?

Y:泣きそうになってました。

t:ブラック?

Y:起業でしたね。

t:通り越して白になってますね。

Y:ほんまにそれぐらいです。

t:そこで一年半やられて、やめて。

Y:そこから資本金それも含めていろんな資本貯めてすぐ起業しました。

t:正直起業した時って事実うまく行ったんですか?

Y:全く行ってないですね。まあうまくいくかなっていう思いでもうこの15万生活終わりやとおもったんですけど何故かそれ以下になりそうなぐらい。

t:なるほど。まあ初めは事務所入って家で自宅でみたいな感じな。

Y:いや、そこを家の近くに事務所借りて、安かったんでそこでやってました。

t:どうやってじゃあ最初の1歩2歩ぐらいを頑張って回るようにしてたんですか?

Y:そうですね、最初はひたすらとりあえず自分のサービスっていうのを広告のチラ

シを作って、ひたすらいろんなところに残すと言ったり礼を言ったりとか名刺を

作って飛び込みに行ったりそんなんばかりしました。毎日ずっとそればかりしてますよ。

t:だいたいそういう期間ってどれぐらいかかるんですか?

Y:えー、だいたい3ヶ月から半年は。

t:3ヶ月から半年までずっと営業。

Y:はい。

t:ずっと営業してずっと営業して無視されて。

Y:無視されてます。今考えると絶対無視されるやろうなっていうところに行ってたんで。公立高校と私立高校と。それは大阪回りまくって留学会社やってるんでみたいな感じで行ってたんで。

t:なるほど、名刺を配りましたと。じゃ、いつのタイミングであれ、ちょっと商売できてるやんってなったんですか?Y:まあ僕野球やってたんですけど、スポーツ会社があった。そこから自信があるのであればうちのそういう野球の団体の留学を受けてやってみたらっていうオファーが来たんです。そこが一番の本当に最初のリクエストですね。

t:それは結構団体的なとこから。

Y:そうですね。大体そうです。15人ぐらいいくんで、すごく大きかったですね。

t:それぐらいからその外国人キャスティングっていうのは始まったんですか?

  • 外国人キャスティングのきっかけ

Y:そうですね。だからそこで面白かったのが英会話講師をいれようと思ってインターナショナルバーに飲みに行ったら結構外人がいたんで話しかけて、日本語もしゃべれたんで英会話講師をやれへんかっていうのをオファーしたらまさかの怒られてお前もそういう人間か。なぜなのかなって分からないのでその外国人もやっぱり今日本で英会話講師っていう仕事がすごく外国人にとってはブラックなイメージで、最悪な仕事っていう形になるんです。

t:なるほど。

Y:あなた(外国人に)何したいのって聞いたら、もともと俺はモデルやったとかシンガーやったとか通訳やったっていうのもあるんででもどうやってもコネが無いか仕事を見つけられなくなったんで代わりに見つけてあげるよ。と。

t:それは結構すぐ?

  • 外国人の需要

Y:それをモデル事務所とかいろんなクライアントさんに話をしたら結構需要あるでって言われたんでもうすぐそこは資料作って営業まわりましたね。そこでだいぶ週に裸足になりましたね。

t:この間ねおっきい自動車の会社などが。

Y:そうですね。トヨタ(TOYOTA)の。

  • TOYOTAのPR映像に外国人モデルが出演


t:それはもう全然言っちゃって大丈夫なんですか?

Y:まあまあここやから大丈夫です。

t:ピーピーなし?

Y:ぴーなしでいけます。

t:動画のリンクとかっていうのを貼ってても大丈夫ですか?



Y:あーそこは全然問題ないです。

t:こちらの山岡社長の外国人キャストさんが出てます。例えば留学行きたいとか英語やりたいってなったら山岡社長に連絡したら。

Y:まあそうですね。はい。

t:どういう風に連絡したら。インスタグラムとか。

Y:全然インスタグラムでも良いですし。ホームページもありますし。全然どこからでも問い合わせて貰ったら。

t:山岡社長がたまにやってるそのストーリー。たまになんかウケ狙いのストーリーあげます。コメントしたりしちゃっても大丈夫ですか?

Y:あーそこも大丈夫です。

t:みてみてください。たまに笑いとりに来てます。ストーリーで。

Y:スベってますからね。

t:夜1時以降のストーリーとかみさせて貰ったら結構ベロベロで何言ってるか分からないストーリーが上がってます。

Y:妹からDMきて辞めよって言われた。

t:じゃ、この下のところにインスタグラムを載せてあるんで。なんかそういうしんどい時期を乗り越えたモチベーションの保ち方はあるんですか?

Y:まあそうですね、同級生とか後輩とかも含めてやっぱり成功してるって言ったらおかしいですけど、やっぱりこう上がっていくのを見るとなんか刺激になってたりっていうのがありますね。

t:なるほど。希望失うことはなかったんですか?例えばこれダメかなとか。

Y:やめようとは一回も思ったことないです今もそうですけど。うまくいかないんでもうやめようかなって思ったことは一回もないです。

t:やり続けるということですか。

Y:そうですね。

t:素晴らしいですね。


引用元:【外国人モデル事務所】【㈱AGA】山岡社長 生い立ち 建築現場仕事からモデル事務所設立へ【Part2】

Youtube放送日:2019年12月16日

チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~

運営元:株式会社ARILA

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