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【企業顧問6社】【㈱ライフプラスハウス】嵯峨根社長赤字の親の会社、どう立て直した??【Part2】

最終更新: 2020年1月11日

T=TOSHI(インタビュアー)、G=Guest(ゲスト)、A=Assistant(アシスタント)

  • 数々の会社に関係する社長に聞いてみた!

T:先ほど6社関わっているとおっしゃりましたけどそれぞれどんな感じで関わっているんですか。

G:厳密に言うと役員とかに入らせてもらっているのが6社っていう感じでコンサルティングとか平常の生活とか運営代行と言ったらもっと色々やらせてもらってるんですけど、メインはマーケティングなんで会社さんとある程度スタートアップの会社ってもちろんあるんですけどどこまで伸びきってももっと会社の認知を広めたいという要望ともっと人を集めたいとか自分たちの看板商品になるからそれを売ってきたい。ある程度大きくなってくるとできるだけコストを下げていい人を取りたいので広い意味で言うと PR。需要がどこかの会社で絶対出てくる。エステ業界であっても農業であっても住宅業界であっても本当にどんな業界であっても絶対にぶつかる壁。

T:なるほど

G:会社を経営する以上マーケティングというのは避けては通れない道だと僕は思います。支援を元々立て直したという試験があったので患者さんからこういうことはできないかああいうことはできないかという相談を頂くようになっていって結果関わらしてもらっているみたいな感じです。最初は嵯峨根くんどうやってやったのこういう風にうちもやって欲しいわみたいなところからじゃあコンサルしますよみたいな。

T:三十歳で6社。6社の中で一番どれが儲かるか気になるんですけど言える範囲で。

G:自分の運営しているWebの媒体が1番儲かっていますね。

T:媒体が儲かるんですか。広告料がウェブサイトに入るのか。

G:そうですね広告料であったりとか僕のサイトから制約が出たらいくら支払いしますみたいな契約をしてるので。

T:ちなみに1ヶ月でサラリーマンの年収ぐらいになるんですか。

G:ぐらいにはなりますね。

T:ズバリいくらですか。

G:それはちょっとね。ご想像にお任せしますね

T:想像に。

G:年収、そうですね。 ちょっといいサラリーマンの年収ぐらいには全然。1ヶ月で500万円。

T:自分何もしなくてもサーバー代を持ってるだけ。

G:そうですねサーバーとドメインと記事入れるのに有料の画像を使うのでちょっとちょっとちょっと著作権に。その画像代ぐらいですかね。月に2万円かかってないくらいじゃないですか。

T: 利益が90%から95%やばいですね。

G:まあでも人を入れてるんでね。人件費

T:次に第2位で儲かっている人はいるんですか。

G:今だったら父親の会社が儲かってると思いますね。僕が集客したお客様を父親の会社に振って父親の会社が家を買って。

T:代理店みたいな。

G:そうです集客の代理をやっているみたいな感じです。

  • 社長の過去は想像以上にシビアだった!

T:サラリーマンのいい年収分になるぐらいの売上を達成するにあたってどのぐらいかけてこのWeb メディアを完成させたんですか。選んだんですか。

G:僕はそれこそサラリーマンの月収くらい入るようになるまでに1年ぐらいですかねちょっと遅い方だったんですよ。僕塾みたいなものに入ったんですよ。メディア制作しようっていうので。宿の中では僕はすごいおそがきで、ていうのは本業をずっとやっていたので書いてる時間がなかったんですよ。日中その父親の仕事をずっとやって家に帰って全部物事が終わってから夜の10時から朝の5時くらいまで記事書いたんですよずっと。

T:めちゃめちゃシビアですね。

G:ずっと書いててしかも結構こだわっちゃうタイプなんで一か月に3記事とか4記事とかしかアップできない状態を作っていたので一定数張れるまで1年ぐらいかかったんです。3ヶ月ほど耐えたんですけど。

T:じゃあその1年間って言うのはほぼ収入はなく。

G:ないですね

  • ひたすら動き他人にアドバイスをもらう社長!

T:ではその塾ではどういったことを学んだんですか。

G:去年SEOの今コンテクストマーケティングって言ってまあ栄誉の主流が検索してきた読者に対して適切なコンテントを届けましょうというのがGoogleの基本的な考え方なんですけどそこの作り込みのやり方。読者のニーズはどうやって見つけるのとかどういう記事の書き方がいいのかとか内部構造的にGoogleが評価しやすいものというものはどういうものなのかどういう作り込みをするのとかそういうものを教えてくれる。

T:どうやってそもそも塾っていうのを見つけてどうやってこの塾が本当に自分にとってあってるのか。

G:僕は入り口で学ばなければならないってなった時に僕が思いつく限りですごいなと思って会いまくってたんですよ。

T:すごいなと思う人に会いまくって。

G:まず会いまくって僕は今こういう意思を持って動こうと思っています。当時私の会社が今こういう状況でこういう建て直しをしたいと思っています。どうしたらいいですかね。僕は今やらなければいけないことってなんですかね。というのをいろんな人に聞きまくったのです。例えば会いに行った人に言われたのは鍵を持っている人は経営者らしくポケット出した方がいいよ。ずっと出してるんですよその男。スーツ1着でもいいから知り合いの会社に頼んで老けでいいからちょっと良いスーツ作って、そしたら自分の考えとか姿勢とか人と向き合う時の人相全部変わっていくから。すごく基本的なことから教えてもらったりとか。

T:どうやったらすごいとかあえたりするんですか?

G:Facebookとかから直接連絡したり普通に。

T:そのすごい人っていうのは何で知ったんですか。例えば本とかインターネットとか。

G:やっぱ人に会うと会話の中で出てくる人とかあるので、入り口は大学の先輩だよプルデンシャル生命で。

T:生命保険会社ですね。

G:はい。そこでマネージャーまで上がっててチームを作って そのチームは1回世界一周売上世界一周になった。ビルディングした人が大学の部活の先輩だったんで。一発でその人に連絡入れて会いに行ってその人から色んな名前ができたりとかしたら自分で調べてこの人面白いなと思ったら連絡したりとか。

T:それと会えるもんなんですか。多分一般人からしたらメッセージ急に送ったら迷惑だなとか大丈夫なんかな不審者に思われないかなって思うのが当たり前だって思うんですけど、当時どう言う風なマインドで送ったんですか。

G:あってもらえなかったとしても僕の人生そんではないんですよ。完全に無視されたところ何も考えないんですよ。あってもらえたらラッキーからですか。だからそう やってます。

T:学生時代ってちなみにどういった、もともと先輩達と。

G:僕ずっとバドミントンを小学生の頃からやってて。

T:バドミントン。見た目がちょっとラグビー 。バトミントンなんですね。

G:はい。ずっとやってて小学校の低学年の頃から京都の一番とか。

T:京都の一番。

G:そうです。大学生はね本当にバドミントン一本みたいな形で行ってきました。 体育会系の人って媒体って破れてるので事業で成功する人多いんですよね。 そういう繋がりができたとかでも学生時代は割と勉強もできたし自分で言うのもあれなんですけどね

T:どんな感じの勉強をしていたんですか。

  • 実は社長は変わっていた!

G:普通に学校の勉強が周りの人によりもできるタイプだったんでテスト前の勉強しなくても点数取っちゃうみたい。一夜漬けで行けちゃうみたいな。

T:学校でそれだけやってたら目だったりはしないんですか。

G:目立ってたと思います。小学校の頃はもうジャイアンみたいな感じだったですね。

T:勉強できるのにジャイアン。

G:運動もできたんですよ

T:ハイブリッドのジャイアンだったんですね。

G:小学校低学年の頃とかはクラスの牛耳っているタイプでしたね

T:なるほどみんな飯行こうぜって言ったらみんながついてくるみたいな。

G:小学生なんで飯は行かななかったですけど。

T:その時から周りからは何か言われたんですか。

G:言われてましたね。北発送とかもぶっ飛んでましたんで。

T:どんな発送していたんですか。

G:自由に表現して良いものはあったじゃないですか。美術とか小学生の頃だったら図画工作。作品を作るときに先生から伝えられるテーマを受け取る感性が周りとちょっと違うところがあって出来上がってくる絵が全然違ったりしていたんですよ。

T:どんな絵ちなみに書いたんですか。

G:一つめっちゃ印象に残ってるのが音楽を聴いて一つの絵を書きなさいみたいなテーマを与えられた時にみんな音楽を聴いてストーリーを絵にしていたんですけど、僕音楽を聴いてそのまま聞こえてくる音を色と線でビャーって書いたんですよ。だから出来上がった絵が線しかない。みんなはってみたらなんか風車があって湖があってみんな絵を書いているんですよ。それがぶあーって40枚くらい貼りだされている中に僕の絵がひとつだけぴょんってあったんで相当やばかったと思います。

T:目立つんですね。そういった時の歓声が今にも響いているんですか。

G:人と違うなと思いますね。

T:考え方が違ってその考え方と言うカテゴリの中でのブルーオーシャンをイメージするんですけど G:Webメディアとかだったらみんながこういうメディア作っているのに対しては嵯峨根社長は違った視点から見たりするんですか

T:そうですね。一番圧倒的に喋って違うと思うところはみんな収益から逆算するんですけど 収益は第一に何をやるときでも考えないんですよ

G:収益は考えない

T:今の事業もそうなんですけど収益って結局いろんな人と関わりがあって事業のスキームがあってG:価値を上手く提供することができれば絶対ついてくるものと思っているんです。キングコング西野さんとかが信頼残高がどうのとかってお話をされるんですけど本当にその通りだなと思って。人とか時代が周りにちゃんとついてきてくれれば絶対どこから収益が発生すると思っているので僕の前はそれよりもまず本質に向かって走り続けることの方が大事かなと思っているのでそこでやっぱ圧倒的に差は出てくるのかなと思います。

T:なるほど。信頼残高についてあまり考えたことなかったですね。嵯峨根社長の一連の流れっていうのはだいたいどんな感じなんですか。結構忙しいんですか。

G:結構忙しいですね。ありがたい事に ご紹介をかなりいただくようになってきたので当然クライアントさんから僕の知り合いの会社で困っていることがあるから話し聞いてあげてくださいって言われることもありますしクライアントにならなくても僕初見で会うときに全部しゃべっちゃうんで、それがそれができるとかこれが出来ると思いますとか全部しゃべっちゃうんですよ。だから一発あって関内社長さんだったらじゃあこれとこれとこれ一回やってみようって言って動き出したりできるぐらいのノウハウを直接喋っちゃうんで

T:結構いろんなか紹介とかで毎日が埋まっちゃうんですね。

G:そうなんです

T:時間的には自由とか欲しくないんですか。

G:今はいらないですね。

T:そうなんですね。旅行に行ったりとか。

G:いらないです。不安になっちゃいますね。3泊旅行とか言っても僕絶対パソコンを持っていくんで。旅館とかで皆が寝たら絶対パソコン触りますよ。

T:あいつまだ寝ないのみたいな

G:日中とかずっと電話してたりとか。

T:仕事が根っから好きみたいな。

G:仕事好きですね

T:だからまだ収入というのもあるんですね責任を背負ってくるというわけで。


引用元:【企業顧問6社】【㈱ライフプラスハウス】嵯峨根社長赤字の親の会社、どう立て直した??【Part2】

Youtube放送日:2019年12月30日

チャンネル名:Rich Neighbors~リッチネイバーズ~

運営元:株式会社ARILA

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